8割クマのあなたに終日夢中

大倉くんに癒される日々をつづります

モンテ・クリスト伯

〜関ジャニ∞大倉忠義さん応援ブログ〜

関ジャニ∞、特に大倉くんへの思いをつぶやくブログです。

ファンの皆さんにとって有益な情報は全くと言っていいほど書いていないと思います(笑)

好きという気持ちをマイペースに語ります。

ジャニ勉と少しだけドラマの話

なかなか見れてなかったんですけど、ジャニ勉の録画を見ました。

すばる君と横山君の2/∞ロケ。
胸が熱くなりました。
ビールを飲んで思い出話をする横山君に、遭遇したファンの方に「がんばるわ!」って言うすばる君。
正直、まだ時々落ち込む時もあるんですが、すばる君の口から前向きな言葉を聞けたのが嬉しかったです。

その後の指差し道でいつも通りマルちゃんの謎のギャグ?に笑ったら、やっぱりこの人達素敵だなぁと思わずにはいられませんでした。
あの時も思ったけれど、なんならいつも思っているけれど、関ジャニ∞7人にこれでもかと幸せが訪れてほしいなぁ。
どうしても変わっていく事は避けられないけれど、これから先関ジャニ∞というグループの見ている夢が幸せである事を願わずにはいられないです。 



*:--☆--:*:--☆--:



そうだ。
昨日書いたドラマの感想を読み返して思ったのですが。
すみれさんの明日花がいるのよ発言は、離婚はするけど死なないでって事なのかな。
感想も書き終えたけど、ネットニュースで話題になってるからついつい色々考えてしまいます。
やっぱりあれはこうかもーとか。
そしてそれがまた楽しい♡

入間さんにムキーってなっていたけれど←狙い通りでしょうね(笑)
高橋さんのブログを拝見したらめちゃくちゃほっこりするし。
信ちゃんの顔を隠しての、入間さんと未蘭ちゃんと真海さんの4人の写真好きです。
本当にこんな家族になれたらよかったのにね。
まだ余韻のおかげでロスになってませんが、おそらく水曜辺りからさみしくなる事間違いなしです。

今日のラジオで少しでも大倉君の口から何か聞けたらいいなぁと思ってますが、プロポーズ企画だし何より紅を演奏しないとだし←
そんな時間はないかな(笑)

まあとにかく今夜も大倉君の声を聞ける事を楽しみにしてます♪

モンテ・クリスト伯 第9話

まずは『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』の関係者の皆様へ感謝の気持ちを伝えたいと思います。
4月19日の初回放送から最終回まで続きが楽しみで、このドラマのおかげで1週間楽しく過ごすことができました。
出演者の皆様、スタッフの皆様。
素敵なドラマをありがとうございました!

続きは9話の感想です。
長いのでお付き合いくださる方のみどうぞ。



*:--☆--:*:--☆--:



真海さんと信一朗君。
信一朗君は自分が未蘭ちゃんのこと…って思ってるわけだもんなぁ。
やばい…しょぱなから心が痛い…。
ここにきて真海さんがとってもかわいそうで見てられない。

瑛理奈さんのもろもろの殺害計画を聞いていると無理がありすぎると思うんですが。
でも成り立ってるのは入間さんが大事にしないっていう自信があるからだろうね。

カグ兄。
メトロノームは置いといてルービックキューブ。
もう意味が分からないけど、この部屋にいたら間違いなく気は狂いますね。

「南条幸男は私の最後の楽しみにとっておく」

にドキドキしたー。

南条さんとすみれ。

「おい降りろ」

あかん…。
かっこよすぎる。

「怖いか?あいつがもう一度いなくなるのは。
俺なんて死んだ方がマシなんだろ?」

「明日花がいるのよ?」

「勝手に離婚切り出しといてよく言うよ。」

これに関しては南条さんに共感。
なんだかなぁ。
最初すみれは可哀相だなって思ってたけど、暖ちゃんの事を思ったまま南条さんと結婚して、真実を知ったらあんな公の場で離婚騒動起こして更に殺そうとしたのに、子供のためには離婚しません…みたいな。
うーん、筋が通ってなくないか?
…と思うんだけど。
カグ兄に幸男がいなかったら私はだめになってたって言っていたけど、正直すみれから南条さんを大切に思う気持ちが伝わってこないから何かもやっとするのかも。
辛い時に支えてくれた人の存在って大切だし、頼る気持ちはわかるから2人が結婚するのも自然の流れだと思うけれど、どうしてもその人が忘れられないなら結婚しなくたって一人で生きていく事も選択できたと思うんですよね。

全然関係ないですけど、今日たまたま押し入れ整理してた時にとある漫画が出てきて。
その主人公が「人に頼って傷を癒そうなんて考えなかった。そんな事したら自分も周りも余計傷つくだけ。」ってライバルに宣言していて。なんかしっくりきたんですよね。(余談)

いやもちろん最初にすみれを不幸にした南条さんが一番悪いんですけどね。
そもそも彼らがあんなことしなければ、すみれと暖ちゃんは幸せに暮らしていたんだろうし。

すみれと愛梨さん。
7話くらいからすみれにちょっとモヤっとしていた私は愛梨さんの、

「あんたがちゃんと待っていれば、真海さんはこんな事しなかった」

に少しすっきりしました。

愛梨さんにとって真海さんは正義なんだろうな。
自分のこと助けてくれたんだもんね。
立場が変わると物事の見え方、受け取り方って変わるんだろうな。

安堂さんと留美さんが本当に親子っぽくなってる。
なんかほほえましいなぁ。
(今気づいたけど過去の感想で安堂さんを安藤さんって書いてるかも。すみません。)

二階から南条さん。
真海さんが収集していた情報が想像以上でした。
閲覧していたサイトとか…絶対見られたくないわー。
どうかしてるなって冷たく言うところがさ。
もともと親友だったからこそ、なんだろうなぁ。
切ない。

あと、なんかこう…南条さんに対する思いの前に悪い大倉君が最高にかっこいいんですけれども。
冷たい口調だったり、荒々しい雰囲気だったり。
似合いすぎる。

かっこいいが過ぎる。

ごめんなさい、萌がこらえられませんでした。
好き。

真海さんとすみれ。
この時の真海さんのセリフは全部真逆のこと言ってるんだろうなって思います。
自分の結末を決めていたんだろうなぁ。
土屋さんに休暇をって言うのも…。
そしてなにより土屋さんが可愛い件。
シンガポールに連れてってやるからのあの笑顔最高じゃーん。

安堂さんの反応が素直だよね。
吐くよね。
うってなるよ。

「この人は誰よりも保身のために生きてる人なの。
自分のためにあなたを必死に逃がしてくれるはずよ。」

ここちょっと吹いた。
確かに最高にヤバイ。
でも留美さんと安堂さんのシーンうるっときたなぁ。
親子って感じだったなぁ。
って思ってたのに。

入間さんはもう最高に最低!!!!!
(変な日本語)
嘘ばっかりついて、更に2回も殺すなんて。
このシーン見ながら、もうお願いだからやめてあげてってずっと言ってて。
土屋さんが来てくれて、土屋さーんって思いっきり叫びました。
安堂さんのお父さんは土屋さんだ。

南条さんとエデルヴァ。
ワインを飲んで管を巻いてる南条さんがたまらんのですが。

「俺はもう終わったよ。
全部無くした。
もうどーなってもいいよ。」

ワイン持ってきましょか?♡

ドラマの中で初めて南条さんの暖ちゃんへの思いを聞いた気がする。

「いなくなって、すみれ取り戻して、結婚してからもずっと負けてた。」

切なー…。
ここまで来たのは南条さんも南条さんでやっぱりすみれと暖ちゃんを一緒にしてあげようという思いがあったんだよね。
もー、昔にちゃんとケリつけときなよ。
フラれてもいいじゃんー。
バカバカ。

ワインになんか盛られてるし。
なんかもう上手く言えない(いつも)けれど、大倉君に南条さんの役を演じてくれたことがたまらなく嬉しい。
こういう役が来たことが嬉しくてたまらないです。

またしても全然関係のないことを書いてもいいですか?
東京タワーの下の方←言い方。
見れて新鮮な気分だったし、夜のスカイツリーってめっちゃ綺麗ですねぇ。
あんな風に田舎町にいた人が、こんな風に日本の首都東京でこんな綺麗な景色が見れるホテルに泊まってるんだなって思うと、15年という年月はすごいなと思います。
人一人忘れるには十分な時間なのかも。

カグ兄。
あのニュースの焼死体って誰??
なんかもうこの謎の拷問部屋にズボン投げ入れてあげたい=格闘技でタオルを投げ入れる意。
あの食事シーンって隣の部屋で行われてるんですよね?
予告ではカグ兄の幻想って思ってたけど…。
すごいシチュエーションですね。
更にびっくりした。
カグ兄って留美さんの手料理食べたことないの??????
改めてこの2人は夫婦じゃなかったんだなぁ。

教会のシーン見ながら留美さんとエデルヴァにとって真海さんは神様なんだろうな~って呟いたら留美さんが神様って言っててちょっと通じ合った気分。

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モンテ・クリスト伯 第8話

木曜は興奮しすぎて訳の分からんつぶやきを残してしまいました。
要は、モンテ・クリスト伯面白すぎない? 
最高じゃない?
という気持ちをぶつけたかったのです。
この世界観好きすぎる。
7話の感想②も書きたいんですけど、8話を見たため今は書けそうにありません。
なぜなら展開を知ってしまったからです(笑)
このままズルズルいくと8話の感想も書けなくなりそうなので、夜更かしして書きました!



*:--☆--:*:--☆--:



南条さん、生きてましたね。

真海さんとすみれ。
もうこの時点で面白くて仕方ないんですが。
何この会話。
何このやりとり。
私がやるってなんですか。
真海さんは南条さんが生きていることに大層ご立腹でしたが、復讐ということを考えたらこのまま生きていかないといけない今の状態のほうがつらいのでは。
南条さんのあの涙は何を意味するのでしょう。
やっぱ涙が美しいね。

入間家。
瑛理奈さん好き。
このぶっ飛び具合最高です。

入間さんとカグ兄。
悪い、悪いわ〜この人たち。
この2人はわかりやすく悪いからいいね。

真海さんと入間さん。
あの日の取調室にて。
だめだ~やっぱ1話のあのシーン見ると暖ちゃんかわいそうってなる。
あの手袋に、もーってなる。
そして今回の机にもひゃーってなる。
(語彙力)
入間さん悪っ。

留美さん。
事実を知らない安藤君からしたら確かに何なんだよあんただよな。

瑛理奈さん。
笑ってよかったんですよね?!
すごくないですかこのシーン!
『喜びの歌~信一朗が入間家にやってくるVer~』が衝撃的すぎて吹き出したんですけど!!
♪もうすぐ信一朗がやってきます
じゃないよ!
何この歌!!
恐ろしい…。

真海さんと入間さんその2。
入間さんわっる((((;゚Д゚)))))))
こんなザ・悪役な笑い方ありますか?(笑)
ひゃひゃひゃ〜って言ってるやん(笑)
2人が笑ってるシーンがツボです。
思うんですけど、絶対このドラマの出演者の方々楽しんで役を演じてらっしゃいますよね。
素敵。

カグ兄と留美さん。
なんかこのシーン見てたらこの夫婦結構お似合いなんじゃね?と思えてきた。
逃げるお金がいるのって強いわ~。
母は強しということか。
こんな時に使う言葉じゃない気もするけど。
札束握りしめて走る去るところなんてあっけにとられましたよ。

そして牛山さんは何者なのー??
眼鏡を外すシーン思わず笑ったんですけど。
でもその後カグ兄が殴られたところは怖かった。
てかこの人たちこわい。

からの信一朗君と未蘭ちゃん。
ここで皆さん一度落ち着きましょうということですね。

普段ならほっと一息…な2人ですが、今回はそうもいかないですよ。
だって未蘭ちゃんの背後には喜びの歌を口ずさんでる危険な人がいるんですよ。
でもレモネード美味しそう。
毒入りだけど。

入間さん、瑛理奈さんのこと思いっきり突き飛ばしましたね。
これがまた彼女の心に火をつけそう。

はぁー。
信一朗くん…(;_;)
あなたの周りにいる大人は自分の事ばかり考えている人たちなのに。
自分が変な薬を飲ませたと言うだけで立派だよ。
大丈夫、あなたは何もしてないよ~!
解毒剤だ。あれは。
そうに違いない。

カグ兄のいるあの部屋は一体!?
メトロノームがあるよぉ:(;゙゚'ω゚'):
怖いよぉ。
しかしカグ兄のおパンツ姿がよく流れますね。

病院にて。
す…すみれさん?(゚∀゚)
な…南条さん??(゚∀゚)
お2人の行動に驚愕なんですけど。
なんじゃあの武器?は。
でも耳元でささやく、

「俺を殺したいんだよな。
なあ。
俺を殺したいんだろ?」

にときめきました。
かっこいいんですけど。
あの声たまんなくない?♡
セクシーじゃない?♡
色気半端なくない?♡
ゾクっとしたぁー♡♡

てか暖ちゃんとこ行ってどうすんのよ~。
何するつもりなのー?
すみれさんも明日花ちゃんがいなかったら南条さんの事殺したいくらい憎いんですよね?
でもこのまま夫婦としてやっていくんだろうか。
離婚はまだしてないよね?
明日花ちゃんがいるときだけ普段通りで、それ以外は命を狙い合うという究極にハードな仮面夫婦になるのだろうか。
…。
無理よね。
2人はどうなるんでしょう。

そして最後の最後に愛梨さんにもってかれました。
おったまげたわ。
小切手食べちゃうって。
食べれないよ~そんなの食べれないよ~。
愛梨ちゃん、ぺってしなさい(;_;)
隣で見ていた母が、これアドリブ?って聞いてきたけど(知らんがな)アドリブならパンチ効きすぎてて最高だと思う。
愛梨さんにとっては真海さんのそばにいることが幸せなんだと思うよ。

物語を見る時って私は、自分がこの人だったらどう思うだろう?とかそういう事考えながら見てるんですね。
感情移入しちゃったり。
ただこのドラマに関してはそれがほとんどなくて。
前記事にも書いたんですけど、この人の気持ちわかるわ〜とか共感できる人がいないんですよ。
でもそれは決して否定的な意味ではなく、モンテ・クリスト伯に登場する人物が最高の狂気を見せてくれるからです!←褒め言葉。
私なんぞリアルに( ゚д゚)って顔をしながら、目の前で起きてる事を眺めているただの傍観者です(笑)
もうそれしか出来ないんだもん。
みんな何考えてるかわかんないから、どうなるかちっともわかんないし(笑)
人の狂気を前にしたら自分の価値観や常識なんてものは一切通用しないんですね。
こうするだろう、こうなるだろうという読みががことごとく外れてる(笑)
ドラマを通してですがよく分かりました。
だからどうなっても( ゚д゚)な顔して受け入れます。
この狂気に満ちた世界の虜です。

最後に1つだけ私のちっとも当たらない読みを書きます。
8話を見て南条さんだけは暖ちゃんにごめんなさいを言うんじゃないかなーと思ったんですよね。
原作で死んでしまう人が生きていたっていうのがそういう事なのかなーと。
甘い考えかな?
自ら死を選ぶほど追いつめられた人なんだから、入間さんやカグ兄とはその辺りは違いそうな気がする。
あの2人はそういう事思ってもなさそうだし。
わかんないけど。
なんせこの人達の考えてることが私にはちっともわかりませんから。
ただ大倉君が言っていた通り、あーでもないこーでもないと考えながら見るのがまた楽しいんですよね。

真海さんの最後の晩餐会はどんなものになるのでしょうか。
終わってしまうのが寂しくてしょうがないけれど、最後まで楽しみながら見たいと思います。

以上、とっちらかってますが感想でした。
 

わぁ…

わぁ…。
わぁー……。

無茶苦茶だ。
みんな無茶苦茶。
全員無茶苦茶ですよ(笑)
やることなすこと浮世離れ甚だしいわ!

でも好き。
なんかもうみんな好き。
この世界の住人全員がある意味愛おしくて大好きです。

登場人物に誰一人として共感できないけど←ここ重要。
面白すぎる!!

まさしく昼ドラですなー。

南条さんがあーなってるということは、こういう展開があるのかな。
じゃないとあーなってる意味がないと私は思う。

来週最終回だなんて。
寂しすぎ!

でも楽しみにしてます!
全員の行く末を見届けますとも。

とりあえず信ちゃんを幸せにしてあげてください♡

モンテ・クリスト伯 第7話①

モンテ・クリスト伯の感想です。
いつも通り時系列で思った事感じた事素直に残そうかな…と思ったんですが、今のところ無理なので以下は南条さんと大倉君への思いを残しています。
もちろん他のシーンや登場人物にあれやこれや思った事もあるので、次回までには②で書こうかなと計画しております。

いつものことながら支離滅裂になると思いますので、お付き合いくださる方のみスクロールお願いします。



*:--☆--:*:--☆--:



今回は南条さんの回。
南条さんがこういう選択をすることは原作からわかっていました。
だから平気と思っていたのかな。
全然平気じゃなかった。
頭で分かっていても辛く悲しいもんですね。

あれは南条幸男という人で大倉君とは別人。
だけど大倉忠義という人の中の大切な一部分だと私は思っていて。
上手く言えないけれど、大倉君が演じた南条幸男という人が、物語の世界でだけど死んでしまった事で何かが無くなったような喪失感があって。
演技だしこれは物語だってわかってるけど、南条さんが自死するまでの行動や表情を見るのが辛くて。
あの人は大倉君であって大倉君じゃないのに、彼の涙を見るのが苦しくてたまらなくて。
明日ラジオでいつもの大倉君の声が聞きたいなぁって心から思ったし。
別世界の事なのに同等に考えてておかしいですよね。

ドラマの放送が始まる前は、南条さん嫌な奴〜なんて思いながら毎週見るんだろうなと思いきや、そんな単純な事ではなく。
前回の感想の中でも書いたけれど、回を重ねるごとに南条幸男という人はどういう人なのか理解できるどころか全然分からなくなって。
ただ私が理解したのは、彼がすみれを想う気持ちだけは嘘がなくそれだけが真実だったんだろうなという事だけでした。

これまた上手く言えないんですけど、南条さんがあの様な選択をしたとは言えただ彼だけが可哀想だと思う事はどうしても出来ないんですね。
暖ちゃんの件もショーンさんの件も理由があったにせよ復讐の種を蒔いた事、すみれを守るという言葉はとても素敵だけれど元々傷つけてしまったのも彼自身だと思うから。
授賞式の前にメールを読んで少し悪い顔をしたじゃないですか。
真海さんがいなくなれば全部守れるって思ったのかもしれない、あの表情からやっぱり南条さんの黒い部分を私は勝手に感じてしまって。
それと同時に、なんですみれを思う気持ちはこんなに真っ直ぐなのにもっとちゃんと伝えなかったのか、綺麗事かもしれないけれど正々堂々と戦わなかったのか、当時すみれを思って身を引いた彼の優しさがあだになったのが切なくなります。

頭では南条さんの悪い所理解してます。
でもそれだけの人じゃないっていう事も、ちゃんと伝わってきています。
だからね、わからなくなるんです。
彼に対して色んな感情が生まれてきて。
私は想像していた以上に、大倉君が演じる南条幸男という人に心を掴まれたようです。

でもこんな風にドラマを見る私たちに色んな感情をくれた大倉君のお芝居に感謝しているし、大倉君が南条幸男として生きてくれた事がなにより幸せだと思っています。

ラスト。
愛梨さんが戻ってきて、もしかしたら彼は助かるのか?と思わせるような作りに感じたんですが、どうなんでしょう。
実は生きてる設定は使えないんじゃないかなと思う理由があるので、彼が生きている事はないんじゃないかなと私は思っています。
(公式ページの"絶とうとする"っていう表現が気になるけど)
あと、あくまでもこの物語の主人公は柴門暖=モンテ・クリスト・真海で、彼の復讐がテーマであり南条さん、カグ兄、入間さんが心を入れ替えて更生していく物語ではないと思っているので、物語としてそこを成立させてほしいなという個人的な思いもあります。
なんか伝え方が難しいですけど。
語弊があったらごめんなさい。

ただ最初にも書いたけれど、これはドラマの中の出来事だってわかってるのに大倉君の辛そうな表情や涙を流した姿はとても平常心で見れるものじゃないんだなぁっていう事がよく分かりました。
夜は中々眠れなくて、朝もう一度見て感情がぐちゃぐちゃになったし。
でもだからこそ、そんな風に感情移入させてくれる彼のお芝居が私はやっぱり好きなんだなぁと思うし、これからも見続けたいと思っています。

明日ラジオで、大倉君の思いが少しでも聞けたらいいなぁ。

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