最初に、横山君、村上君、マルちゃん、安田君。
昨日はありがとう。
お疲れさまでした。

関ジャニ∞の記念日であるエイトの日に、彼らの原点である松竹座でライブを開催できたことは、彼らにとってもファンにとってもありがたい事だなぁと改めて思います。

木曜日に大倉君が不在というお知らせが入り、心配だし寂しいしで正直ライブに対して前向きな感情だったかといえば違ったような気がします。
金曜も昨日もすっきり明るくはなれなくて。
不在の理由も納得しているのにステージに大倉君がいないという現実を受け入れる事がなかなかできない。
Twitterでカウントダウンを見ると楽しそうでますます寂しくて。
でも自分の寂しいという思いを吐き出す事は、楽しみに待ってる方の気持ちに水を差すだろうし、なにより自分が寂しいと言う事で今回の5人の決断を否定しているような気になってきて。
そんな自分が嫌で。

早い話がめちゃくちゃ落ちてました。

だけど、いざライブを観るとやっぱり関ジャニ∞は自分が好きになった関ジャニ∞なんですよね。
この数日で変更点も沢山あっただろうし、大倉君のパートも覚えたり…絶対大変なはずなのに、自分たちのしんどい部分は全く出さずに大倉君や大倉君ファンを笑顔にさせようとしてくれているのが伝わってきて。

ずっと泣きそうだったけど『友よ』での安田君の歌いだしを聴いて一気に気持ちが緩んで。
会場が緑一色に染まった瞬間に涙が溢れて声を出して泣きました。
5人の関ジャニ∞が再出発した特別で大好きな曲。

こんな演出あるなんて聞いてないし。
泣くなって自分たちが言ってるのに泣かせにきてるじゃん~!
だから関ジャニ∞は最高なんだよ。
だからやめられないんだよ。

もちろん…というと語弊があるかもしれないけれど、ここは大倉君がとか、あれは大倉君がとか。
全く考えなかったわけではありません。
人が違えばドラムの音もこんなに違うんだって実感したりとか。
いつものようにねっちょり鬱陶しいくらい、大倉君かっこいい♡可愛い♡好き♡みたいな気持ちにはならなかったり、どうしても姿を探してしまう事もあったけれど。

どんな状況でも最大限自分たちの出来ることを届けてくれる関ジャニ∞だからこんなに好きなんですよね。
もし立場が違えば大倉君だって同じようにステージに立ってくれるはず。
関ジャニ∞というグループの強みはそこなんじゃないかなって改めて実感しています。

今回のセットリストが素敵だったからこそ、5人全員でのライブが本当に恋しい。
次のライブは絶対5人揃って、彼らも私たちファンも万全の状態で会えたらいいなと思います。
っていうか会う。

そして大倉君。
Re:LIVE発売も映画の公開も控えてる上、表に(一応)出てない仕事もあるので私が想像している以上に忙しい毎日だと思うけれど、大倉君が心身ともに健康に過ごしてくれていることを願ってます。
大倉君の顔を見て、声を聞いて、それだけで幸せになれる人間がここにいるので、どこかでホッと一息つけたら、元気にしてるよって教えてくれたら嬉しいな。

大倉君、今日も大好きだよ~!!