ようやく。
何で今になったのかわからんけど。
『ライオン・キング』を観てきました。

シンバが子供がゆえ、といえばそうなんだけど、スカーおじちゃんに結構酷いこと言ってて。
叔母目線だと胸が痛かった。
大人になったらおじさんに指図出来るんだよとかなんとか。

指図ー?!

ってなったけど。
だって、甥っ子にこんなこと言われたら軽く泣けるよ。
でも楽しかったです。

そこで『決算!忠臣蔵』の予告が流れてキュンときたよ。
大画面で観る関ジャニ∞メンバーの活躍はたまらんものがあって。
もう、うわ~ってなった。
映画の内容も面白そうだったし、絶対観に行きます。

続きはラジオの感想です。



*:--☆--:*:--☆--:



今回は大倉君1人でのこんばんはで始まり。

今週は東京と秋田の二元中継。
優君、フェスお疲れ様でした。
そんな優君をいじる大倉君。
エンディングまで一人でやるって(笑)
いやいや、2人で喋ろうよー(笑)

野球の話。
そうかー。
優君、先週の目標にしてた2回塁に出るは無理だったのね。
でも点数とれたなんてすごいじゃん!
おめでとう!
(私はこの2人にめっぽう甘い人間です)

大倉家の話。
ええもう。
大好物です。
大倉家のエピソードはどんなものでも何回聞いてもニヤニヤしちゃうー。

大「ムカつくのが自分の親父が、ちょっとね、顔をファンの方に知られてるっていうとこもあって。
でなんか、あんまり観に来たことないんですよ。
お母ちゃんはよく観に来てくれるんですけど。
でなんか、お父ちゃんお母ちゃんが来てくれるみたいになって。
「大丈夫かなぁ?」みたいな。
親父から。
いやいや、大丈夫やろ。
何有名人きどりやねん。」

高「まあでも、有名な方。」

大「いや、まあまあまあまあ、ね。
色んな所で親父の顔を知ってる方は、多分ファンの中にはいらっしゃるでしょうけど。
何を心配してんねんと。
どうにかなんか、もみくちゃにされて。
胴上げされるとでも思ってんのかと。」

高「息子さんばんざーい!つって(笑)」

大「そんなんされるわけないやろ。
なんの心配なんやろうと思いながら。
ムカつくわぁと思って。
過信しやがってとか思って。」

お父様が可愛いすぎて。
胴上げっていう発想の大倉君も可愛すぎて。
まあね。
気持ちはいつも息子さんばんざーい!って胴上げしてるからなぁ。
お父様の心配も無理ないよ、大倉君。

大「まあ、なんか、あれやったらいつもと違うメガネとか、帽子とか被ったら?とか言って。
ことは言ったけど。
後でお母さんから聞いたら、いつも通りのまんまで行ってたわって。
ちょっと声かけられたかったんじゃない?って。
お父さんですよね?とか言われたかったのかな。
なんやねんとか思いながら。」

高「いい話じゃないですかそれは(笑)
ほっこりする。」

ほんとほっこりする。

大「いつまでもライバルやと思われてるんですよね。
ビジネスじゃないですよ。
ビジネスはすごいですからね。
じゃなく、男としてライバル視してくるの僕はもうね。
本っ当にやめてほしい。」

高「大倉さんはそれに対してどうなの?」

大「いやもう。
ええ大人がですよ。
昔からですよ。」

高「何歳ぐらいからそれ感じてたの?」

大「いやもう、小・中ぐらいから。
僕ジャニーズにね。
ジャニーズジュニアとして小6から入って。
「お前は、ジャニーズやからファンもいてくれるし。
モテてると思うかもしらんけど。
俺は、なんもやってないのに高校の時ファンクラブあったから。」

誰も証人おらんのに。」

高「ライバル視する場所がモテるかどうかなんだ。」

大「そう。
どうでもええやん。
しかも家族みんなで焼肉とか食ってるときにさ。
へーとかって。
マジでどうでもいいから。
もうええわと思って。
「いや、ほんまやねん。
お前信じてないけどな。
お父さんの友達に会った時聞いたらええわ。」
つって。
聞いたらええって、お父さんの友達会わんし。
こんなことないでしょ?
証人のおらん裁判。」

あー、大倉家のエピソード最高。
その食卓最高。
一緒に囲みたすぎ。

大倉君のお父様とは打って変わり、優君ファンにもみくちゃにされる優君のお父様。

高「なんだろう。
僕は父にライバル視されたことは一度もないですし。」

大「いや、そんな事ないと思うよ優君。
表に出す出さんだけの問題で。
優君がだってこういう仕事してるっていうのも。
僕はなんかお父さんが歌い手のね、一面があって。
なんかどっかで無意識に受け継いでるんだと思うんですよ、僕は。
意識もそうだし。
細胞レベルで。
優さん歌い手になるっていうのは必然だったのかもしれないですよ。」

高「なんか深い話。
一郎のDNAがね。」

大「僕の中には忠司のDNAが一切ないですけどね。」

高「そんな事ないでしょ(笑)」

大「ははははは。
いやいや俺だって全く焼き鳥焼いてないなやっぱ。
俺がなんか焼いてたらあれやけど。
何も焼いてない。」

焼くっていうか大倉君は私のハートをいつも燃やしてくれてるよありがとう大倉家のDNA。

妄想話。
このゾーンのジングル。
あの…。
本人達にこれ聞かせて本当にいいの?
単純にちょっと引いてしまったのよ…。
まあ、2人が盛り上がってたしいいのか。
うん。

以降、続く下ネタ。
大・小じゃなくあるのかないのかは素晴らしい返しだと思う。

そして相変わらずの着衣論。

大「その中がどうなっててもいいんですよ。
それは気にしすぎやと思う。
なんか。
コンプレックス持ちすぎじゃない?
悩みがある、悩みがあるみたいな。
身体に悩みがある。
体型に悩みがあるとかさ。
でもそれはもう、開けておっかなびっくり箱じゃない。」

高「ええ。
開けて…おっかなびっくり箱?
っていう言葉はちょっと僕は今…あの…途中からは聞いたことあるけど。」

大「俺も初めて言ったけど(笑)」

大倉君作の新語に戸惑う優君。
ここめっちゃ笑った。

ここからは2人のいい話。

大「でもね、生活習慣が身体に現れるわけじゃない?
やっぱり、なんか共感を得られる方がいいよね。」

高「おっかなびっくり箱を開けた後に、(腹筋が)ちょっとタル~んってなってても。」

大「全然。
それはそれで。
全部が別にね。
開けた後にクラッカーがパシャーンっていう事じゃなくていいんですよ。」

高「これね、結構いい話だと思うんですよ。
僕は。」

大「俺はね。
僕ら今日いい話してると思うよ。」

そうか(笑)
ただ自分の身体をびっくり箱と言われて嬉しい女性は少なかろう。

大「女性はこれ聞いてて、不快な思いする人もいるかもしれないけど。」

気付いてた。笑

大「これはね。
色んな人に対しての希望だと思う俺は。」

高「コンプレックスからの解放だと思ってる。
男の子っていうのは、女の子がガリガリに痩せてればいいなんて思ってはいないんですよ。
痩せてるのが悪いんじゃないんだよ。
太れないっていう人もいるからさ。」

大「相手を選ぶときに自分がドラクエだとして。
自分の仲間のパーティーを選ぶときに、こいつは勇者の装備シリーズを持ってるから仲間に入れようなんて思わないわけですよ。
持ち物で。
でもそいつの事がやっぱりバランスが良くて。
好きだから。
俺の仲間になってほしい。
ただそいつの持ち物は何もなくていいよと。
俺が、モンスターを倒して、お前に装備を与えるよと。
勇者として。
最強の装備を持ってなくてもいいわけですよ。
だから、
"こんなにも私の持ち物なにもなくて。
能力も低いですが、これでもいいんですか?"
"でもお前が好きなんだよ!"
っていう事でしょ?
これはかっこいい事言ってるよな、俺。」

高「大倉さんかっこいい。
ほんとこれ、僕らいい事喋ってると思うんですけどね。」

大「いい事しか喋らないよね。
もうこの番組ってさー。」

高「深いなー。」

大「ドラクエの例えがちょっと弱かったと思うんだよねー。
それは色んな方に謝りたい。」

高「そんなことない。
装備なんかいらないんだよ。」

優君。
大倉君に激甘すぎるよ。

大倉君、ここでくる例えがドラクエって(笑)
ってなったけど。
なったけど。
なったけどー。

私。

でもお前が好きなんだよ!

に撃沈しました。

くっそう、かっこいい。
(チョロい)
言われたい。
(無理)

女性の妄想をまたしてもドラクエに例える大倉君。
ゴーレムって。
なんでそんなにドラクエ推しなの。

3年B組大倉先生。

行定監督からまさか大倉君宛にストーリーのメールが届いてるなんて。
中間テストの問題を作って欲情するとかとんだ変態教師じゃないですか。
一体なんなんですか。
その映画。
普通に気になります監督。

自分たちのあれこれが色んな方に届きすぎていて震えあがる2人。

大「本人に届いてもうてる。
俺そこまで覚悟ないのよこのラジオに。」

ここ笑った。

お知らせ。

大倉君からは十五祭の映像発売、47ツアー、映画の事。
とりあえず、早く十五祭の映像予約したいな。
なんか、もしや私だけ予約してないの?って不安もあるから落ち着きたい。

ラスト。
大倉君は北海道に住みたいという情報を得て終了。
ええよね、北海道。

最後の、

「ほな!」

に今日も癒された。
今週も本当に楽しかった。

いつも通りの大倉くんと高橋くんの時間を届けてくれてありがとう。

優君、今日もフェス頑張ってね。
大倉君、今日は何してるかな。

2人もやる事いっぱいで忙しいと思うけど、応援してます。


さー。
今夜は関ジャム。
この一週間待ちに待ったセッションー!!
楽しみすぎて楽しみすぎて。
明日も休みだし、久々に関西時間だけどリアタイしよーっと。