旅行先から帰ってきました。
最高に息抜きになりました。
楽しかったー♡♡
歩きすぎて足パンパンだし靴がドロドロだけど(笑)
また来年どっかいけたらいいなー♡
時間は有限、自分が元気で好きに動けて行けるうちに色んなとこ行こうと思います♪←いくつだ(笑)
関ジャニ∞に癒されつつその為にまた頑張って働きます!

続きはタイトル通り羊の木と泥棒役者の感想です。
移動&待ち時間にチマチマ書きました。
もうネタバレなんかは気にしなくていいのかな?とは思いつつ、気になる方は回れ右でお願いします。



*:--☆--:*:--☆--:



まず羊の木。

観た瞬間思ったのは、ストーリーの展開や場面がパッと変わって、なんだかお洒落な映画だなぁって事です。
うまく言えないけれどすごく雰囲気のある映画でした。

唐突ですが私、結末がなんだかすっきりしなくて。
宮腰には警察へ行って罪を償って欲しかった。
でも彼は罪の意識もないだろうし、そういう自分が自分だと受け入れているから人を殺しても後悔したり反省したりする事もないだろうから仕方ないのかな。
いやでも月末さん達に近づいて行ったり(個人的にはあの距離の詰め方も怖かった)、改心したい思いもあったのかもしれない。
うーん。
多分どれだけ考えても彼の気持ちを理解する事はないなぁ。
だからこそのろろ様にしか彼を裁いたりできないのかもしれない…。

映画をみた後原作ファンの方や色んな方の感想をチラ見してきたんですけど、宮腰は生理的な怖さっていうのを拝見して。
関わり合いたくないタイプとかなんとか。
本当にその通りだなぁと。

宮腰が怖すぎたのか映画を観た夜は夢に松田龍平さん、というか宮腰が出てきてうなされて眠れませんでした。←まじです。
そのくらいこの映画の中で存在感があって怖かった。
そんな中で錦戸君演じる月末さんが癒しの存在でした。
個性的な元受刑者役の方々を引き立てる錦戸君の演技は素晴らしいですよね。

美容室でのシーンは怯える月末さんが可愛くて(自分があの立場なら怖すぎて泣くかもだけど。映画館では笑いがもれてました。)
でもその後の福元さんと店主のやりとりに思わず目がウルウルしました。

ふと思ったんですけど、月末さんは宮腰にそれ友達として?と何回か聞かれるたび友達としてって答えていたけど。
本当に心から友達と思ってたのかな。
普通が何かわからないけど私の感覚を普通としたら、友達と言わないと殺されるかもしれないっていう恐怖心や自分は偏見持ってないよっていう偽善者的な真理が働いた上での、友達としてになると思うんですよね。(すみません、性格悪いですね。)

月末さんはどこまで宮腰の事信じてたんだろう…というか信じてたのかな…うーん、難しい。
まさに信じるか疑うかですよね。

続いて泥棒役者。

これは旅行中の飛行機の中で観ました!
公開中も観に行こうと思いつつ行けなかったので、思いがけず観ることが出来てラッキー♡

前の晩に羊の木をみたからか、真逆の雰囲気のこの映画には癒されました。
役柄もマルちゃんにぴったりで、こちらも思わずウルウルしちゃって。
マルちゃんと高畑充希ちゃんのカップルが可愛くて。

どんな人にも人に知られたくない過去や秘密があるけれど、はじめちゃんは自分の過去を受け入れてそして信じてくれる人に出会えたんだねぇ。
よかった…(;_;)

やっぱり私幸せな結末が好きなんだろうな。
現実はうまくいかない事の方が多いかもしれないけど、物語はハッピーエンドで希望がある方がいい。
だから心温まる結末で観た後も幸せな気分になりました。

登場人物の台詞の掛け合いも面白くて、元は舞台だったんだなーって改めて思ったし、テンポがよくて楽しくて笑って泣けるそんな映画で。

でラストに聴く応答セヨ!
めっちゃテンションあがりました♡
映画を観てからこの曲を聴くと更に好きになります。
この歌詞まんまはじめちゃんですね♡

マルちゃんには舞台でも素敵なはじめちゃんを演じて欲しいです。

後もう一個飛行機の中で斉木楠雄のΨ難っていう映画を観まして。
これはもう関ジャニ∞一切関係ありませんけどね(笑)
友達に漫画を借りてた時からくだらな面白いと思ってたけど。
映画は想像以上にくだらなかったです(褒めてる)
機内食吹き出しかけたし。
新井浩文さんが出演されてたので、四月からよろしくお願いしますと念を送っておきました。←怖い。
このブログを読んでくださってる方はおそらく興味がないであろう映画ですが、個人的には面白かったので一応書いておきます(笑)
何にも考えなくて笑えるのが好きなんですよ(笑)

というわけで、ちょびっとですが映画の感想でした。

さ、靴買って家に帰ろ。