8割クマのあなたに終日夢中

大倉くんに癒される日々をつづります

2017年06月

〜関ジャニ∞大倉忠義さん応援ブログ〜

関ジャニ∞、特に大倉くんへの思いをつぶやくブログです。

ファンの皆さんにとって有益な情報は全くと言っていいほど書いていないと思います(笑)

好きという気持ちをマイペースに語ります。

ジャム 感想(楽曲)

ジャムの収録曲を聴きました。
久々のアルバム、やっぱり嬉しいし楽しいー!
これはどのアルバム聴いていても思いますが、
アルバムによってその時代の流行を感じたりして面白いです。
今回はそれにプラス提供してくださっている方々の個性も感じることができて、聴いている間ずっとウキウキしてました。

というわけで一曲ごとに感想を書きます。
もちろん現段階の感想ですので、今後色々変わることもあるかと思います。

シングル曲については割愛いたします。 


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;




これは前にちらっと書きましたが、すごくさわやかな曲だと思います。
通勤時に聴くと前向きになれるし、
尚且つ1日中頭から離れません。
メロディーが音階になっているから覚えやすくて頭に残りやすいんでしょうか?
仕事中一人になったらついつい口ずさんじゃいます。
我ながら怪しい。
そんなさわやかさの中でも歌詞カード見ながら聴いていたらなんか泣きそうになったり。
2番の、
『おはよう また会えた ほんとさ』
が好きです。
頭の中にわんこと大倉君が流れていきます(笑)
大倉君とわんこは相性抜群ですよね♡


DO NA I

一言でいうならば、大好きです。
早くライブで見たい、聴きたいって思いました。
やっぱり制作過程を見せてもらえたことで、普通以上の愛着がわいています。
こんな思いが詰まってるんだなーって知ることもできたし♪
ダンスもかっこいい。
やっぱりあの腰の動き最高。
大好き。
イヤホンして聴いていたらテレビで見た時以上に大倉君の、
『いや あの子俺に夢中』
にキューーーンときました(♡︎ˊ艸ˋ♡︎)
なんでそんなかっこいいのー?と問いただしたい。
そうなんです、あなたに夢中なんです。
どうしたらいいですか。
関ジャムでは分からなかったけど、歌割どうやって決めたのか知りたいな~。
私はどの曲もついつい大倉君の歌声に耳を傾けてしまうんですけど、この曲はほんとマルちゃんのパート(歌い方)好きだなと思います。
歌詞も、月から金の出口のない迷宮から助けてくれるなんてありがたさしか感じないです。それを信じて日々頑張ってる(笑)
とにかく最高にかっこよくて大好きです。
今のところリピ率NO1です。


夢への帰り道

BEGINさんからの提供のため勝手に沖縄っぽい感じかと思ってました。
島唄みたいなの想像してた。
大倉君の歌声やっぱ好きだな~と改めて感じた曲です。
彼の優しい歌声大好きです。


えげつない

ラップバトルが楽しくて好き。
岡崎体育さん、いろいろ調べてくださったんでしょうね。
ラップ部分も歌詞載せといてほしかったな~。
せっかく1か月もかけて考えてくださったのに(笑)
というのも大倉君VS安田君のところ…。
大倉君は尼へGOって言ってて、安田君はお前のファンサはそもそも甘えって言ってるのかな?と、この二か所が自信なくて…。
ファンサが甘えってよくわからんし聞き間違いかなとか真剣に考えてますがわかりません。
この曲はライブで披露されるときこんな感じかな?と一番いろいろ妄想しました。
風来るくらいに扇いでみい!ということは、ペンライトは団扇型??いや団扇あるしそれは無いか。
とか、
ラップバトルのところはアドリブ色々入るのかな??
とか。
こういうこと考えながら聴くのも楽しかったです。
関係ないけれど、
しっぺ デコピン 馬場チョップのあと私の小学校では、言うこと聞け×5ってのが続きでありました。
懐かしいなーと思いだしたんですが、言うこと聞けって改めて文字にするとすごいこと言ってますよね。
小学生って…(゚-゚;)ウーン


Never Say Never

安田君は天才ですか??
が初めて聴いた時の感想。
安田君は今のダンスについて意見を伝えているときも感じたけれど、自分の中にその曲に対しての世界観がしっかりあって、それをきちんと表現してくれているんだと思いました。
この曲はスパイダーマンの主題歌ってこともあって、
聴く機会も多いと勝手に思っているのでそんな曲をメンバーが作詞作曲したなんて感慨深いです。
ほんとに。
これが降りてくるとか、どんだけ音楽の才能あるんでしょうか。
しかもバンド曲…ですよね??
めっちゃ嬉しいです。
バンド曲大好き。


S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き

ザ、バンド!って感じなのでライブでみたい曲だなと思いました。
大倉君のドラム叩いてる姿が見たいなぁ。
曲を聴いただけの段階なので、
今のところ私の中では印象が一番薄いというか…。
なのでライブで見たら感想がコロッと変わる気がします。


青春のすべて

この曲は水野さんがMVをみて、そこから歌詞もメロディーも作られたんですよね。
曲を作るとき映像は一番最後だと思っていたし、その映像に合った曲を作れるなんてすごいなと思います。
だってMVみたら本当にこの曲とぴったりで。
いい歌だなぁってしみじみ…。
そしてどうしても卒業式を思い浮かべてしまう…。なんでだろ。
この曲を初めてきいたのは大倉くんと高橋くんだったと思います。
『はぐれていくその手を僕は握り返せなかった』
『戻らない日々を 悲しみはしないよ あの日の僕らは そう笑っていたんだ』
この二か所。
普段の大倉君を思い返したら(音程)高いって思ったんですけど、
でもだからかなぁ。
すごく印象に残ってて。
今聴いてもやっぱり好きだなって思います。
ていうか大倉君の歌声が好きなんです。


生きろ

まず曲を聴く前、タイトルがすばるくんっぽいと思いました。
生きろというタイトルに負けないまっすぐな歌詞ですよね。
あなたを生きてって歌詞が、
応援されているみたい。
飾らない言葉でストレートに伝えてくれるのがいいですよね。
そしてその言葉をすばるくんが言ってくれているのがこれまた素敵。


JAM LADY

Never Say Neverとはまた全然違う曲。
安田君はなんでこんなにたくさんの曲が作れるんでしょうか。
(凡人丸出しな疑問でごめんなさい)
オ〇ンジレンジの全盛期に女子高生だったからか、
彼らの楽曲を色々思い出しました。
お姉さんの声とか。
ナビに入ってるから今もしょっちゅう聞くんですよね。
別に夏ってワードが出てきてるわけじゃないんですが、なんか夏っぽさを感じる曲。
というかパーティー感。
こういう曲好きなんです♪


Traffic

これまた錦戸君の才能がダダもれですね。
かっこいい。
歌詞を読んでいると錦戸君の関ジャニ∞に対する思いがすごいあふれてる気がするんですけど…。
考えすぎかな。
いや勝手にそう思っときます。
関ジャニ∞がもっともっと上に行くように…
そんな思いが現れた曲だとこれまた勝手に思っときます。


これら3曲どれもこれも個性があって素敵で、
彼らは本当に最高ですね。
いつか全部自分たちが作った曲でアルバム出してほしいなぁ。
絶対できると思う。


ノスタルジア

めちゃくちゃ楽しみだった年下組のユニット曲♡
ダンス曲なんですよね。
どんなんだろ~??
ワクワクですね╰(*´︶`*)╯♡
とびきりかっこいいパフォーマンス希望。
こちらはライブへの期待を特大てんこ盛りにしているので、今のところの感想はこの辺で(笑)


Answer

お兄ちゃんたちのユニット曲。
イントロ聴いて、君だけに~♪とともに、
今までの3人で見せてくれていたジャニーズメドレーが頭をよぎりました。
3人が書いた歌詞って思うと、
色々考えてしまうな。
やっぱりこの3人は関ジャニ∞の中でお兄ちゃんなんだなぁと…。
なんかグループへの愛を感じたんです。
これも私が勝手に思っただけですけどね。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


以上、楽曲の感想でした。
最初にも書いたけれど、その時々によって感想は変わると思いますが今のところはこんな感じです。
多分、雑誌とかでそれぞれの楽曲に対して説明やそういった類のものもあったかと思いますが、全く見ていないので純粋に曲を聴いただけの感想ですし、この曲はこういう〇〇だよ~みたいなんがあってもスルーしちゃってください。

それぞれに良さがあるけど個人的にはやっぱりDO NA Iが好きかな~。
何回も何回も関ジャムの映像と合わせて聴いちゃいます。
それだけで楽しい…♡

今回は曲に対してだけの感想ですし特典映像をみたらそれはそれで感想書きたいと思いますので、また興味がある方は覗いてください。
今週末くらいには見たいなー。
おかげさまで先週のジャニ勉と昨日のジャニ勉も好きなところがあったのに、感想書きたくても追いつかないです(笑)
本当に幸せな忙しさです。
楽しみがたくさんあるって幸せですね。
さらに明日は迷宮の出口=金曜日だし色々頑張りたいと思います。
(プレミアムフライデーですね)

では今からレンジャー読みます。

ジャムのお迎えに行きました

ジャムフラゲしました。

箱が大きくてコンビニのドアを開けられなかったので、
店員さんが車まで運ぶの手伝ってくださいました。
ありがとうございました。
ちょっぴり恥ずかしい(笑)

今日はナビやウォークマンという私の日常を支えてくれている愛すべき機器たちに録音するという事務的作業で一日が終わりそうですが、全部聴いて見てってしたら絶対に感想書くぞー!

MVは見たいから見てみようかなー(*^^*)

こういう何からどうしよう?って悩む時間が楽しくて好きです。

では今日のところはこの辺で♡
皆さん素敵な夜をお過ごしください ♪

愛が詰まったジャム(関ジャム感想)

まずは関ジャム100回目の放送おめでとうございます。
番組が始まってもうそんなに経つのか〜と過ぎていく時間の早さに戸惑いを隠せません。
でもただ時間が経ったわけではなくて、
今回の放送をみて、
沢山のアーティストの方々との共演は彼らにとって財産だろうなと改めて感じました。
何目線って感じですが(笑)
素敵な出会いの場を作って下さった関ジャムの関係者の方々に感謝感謝です。
これからも関ジャニ∞をよろしくお願いいたします。

そしてせっかくなので感想を残しておきます。
番組の…というよりは『DO NA I』と『今』についてになるかなーとは思います。
でも今回関ジャムを見て早くアルバムが聴きたくて聴きたくてたまらなくなりました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; 


まず『DO NA I』
これはあれですね。
1週間お仕事なり学校なり家事なりを頑張って疲れた私たちファンを夢の中に連れて行ってあげるよ☆ベイビーって事ですね。
俺らに惚れろよって事ですよね。
あかん、かっこいい。
惚れる。
もう惚れてるけど。

この曲を作る過程を番組で見て、
半年前にアルバムを作るにあたっての話し合いがされていたという事を知りました。
アルバムとかって一年以上かけてつくってるのかな?とか思っていたんですが、
意外に早いんだなぁとびっくり。
でもメンバーは今回は早かったって言っていたから、
アーティストさんによって様々なんですね。

曲作りの過程を通して蔦谷さんからのメールの数々を読んですごく嬉しくなりました。
特にこのメール。

『関ジャニ∞の現在の人気と知名度はキャリアの中で今1番高くなってきています。
   さらに上を目指して国民的な存在にするために関ジャニ∞がいかに楽しいのかというパーティーソング      にしたくて世間を巻き込んで楽しませようという曲にしたい』

歌詞を作詞してくださったいしわたりさん宛てのメールなんですけど、
このメールを読んですごく嬉しくて。
更に作詞のいしわたりさんは、

『以前から関ジャニ∞の歌詞を書きたいと思っていたので純粋に嬉しかった。
   この歌詞、どない?』

とのお言葉があり。
(ほんまこういう方たちって言葉が洒落てる)
こんな風に思ってくださってるんだなぁって知ることができて。
つまりこの曲は蔦谷さんといしわたりさんの、
関ジャニ∞への愛が詰まってるんですよね( ; ; )
めちゃくちゃありがたいことだなって思いました。

そしてデモを聴くとき、
大倉くんはずっと口ずさんでるんですよね。
しかもドアップになるし。
かっこいいし。
大倉くんってライブとかでも自分のパート以外も基本的にずっと口ずさんでるんですよ。
また始まった!!
とか思われそうですけど、
こういうところ本当に好きです。

この曲で好きだなーって思ったところは丸ちゃんのパート。

『ダメだ…Pretty Girl いいボケが浮かばない』

ってところと、

『助け出すぜかならず』

ってところ。
私丸ちゃんのこういう時の歌声めっちゃ好きです。
上手いなぁ〜かっこいいなぁ〜って思うんです。
あと、

『楽しまNight!』

のところの腰をクイっとする振り付け大好きです。
早くライブで見たい(♡︎ˊ艸ˋ♡︎)


そして『今』
この曲は初めて聞いた時、パノラマみたいだなって思ったんです。
モンハンの次のオープニングとかでもいけそう。
朝に聴いたら頭から離れなくて今日もずっと頭の中で流れてました。
すごく爽やかな曲ですよね。

今回は振り付けに焦点を当ててあって、
へぇ〜っと思うことも沢山ありました。

ちなみにこちらの曲の関ジャニ∞からの振り付けに対する要望は、

1、サビの歌詞を手の動きで表現
2、コンサートでお客さんも一緒にできる
3、マネする時簡単すぎず、難しすぎない

です。
手の動きが多いし、
コンサートで踊るよー♪って事だとは思ったんです。
ですけどね??
これ…難しくないですか?(笑)
前向きとかみたいなのならそんなに覚えるの大変じゃないんですけど、
これは手の動きが結構複雑で…。
私、覚えられない気がする…( ;∀;)
ライブでは最低限振り付け一緒にしたいタイプなんです。
覚えられないなんて…。
踊れないなんて嫌だ…。
でも彼らはこれを1時間で覚えるんですよね。
プロってすごいなぁ。
高橋さんも言ってたんですけど振り付けはダンサーの方が言われる通り踊ってるのかな?と思っていたので、きちんと自分達の意見を伝えている姿を見てかっこいいなと思いました。

あとMVのハンモックで寝ている大倉くんとワンコの共演は目が離せませんね。
製作陣はキュン死させる気でしょうかね。
要チェックです。

『青春のすべて』と『えげつない』も楽しみです。

『青春のすべて』は今日会報が届いていて、
春の時の大倉くんの写真がべらぼうにかっこいいので何よりMVに期待大です╰(*´︶`*)╯♡
曲もいい曲だし、卒業式とかに流せそうな感じだなぁと。
定番曲になればいいのに。

『えげつない』は、ラップバトルが楽しみ!
放送では大倉くんvs安田くんが流れたけど早く全員分聴きたい!
この時も大倉くんずっと口ずさんでるんですよー♡
素敵♡

もちろん他の収録曲も楽しみです。

タイトルにも書いたんですが、
ジャムには沢山の方の関ジャニ∞に対する愛情がつまってるんだと思ってます。
一曲の曲を作るのにこんなに沢山の人が携わって動いていて、
これだけの時間がかかる事、知ってるようでなにも知りませんでした。

沢山の人の愛情や思いが詰まったアルバム『ジャム』が沢山の人のもとに届きますように。
私はフラゲできそうなので、
明日お迎えにあがります。

残業なんてしないぞー!!

可愛いしかない(ANN感想)

昨日は久々学生時代の友人と遊んできました。
近江牛を食べて、
(めちゃくちゃおいしかった!!)
お酒を飲んで、
昔話とかして、
でも8割型オタトークを繰り広げてました。
友人は関ジャニ∞のファンとかではなく別の方のファンですが、
何かを好きで応援してるってだけで話が盛り上がる(笑)
そんなわけで昨日のラジオは帰りの電車の中でメモしながら聞いていて、
ちょっと聞き取れない部分もあったりしたんですが、今日改めて読み返したそのメモの内容がほぼ可愛いしか書いていないという…。
てかここ最近すっかり腑抜けてまして。
なんかもう昼休みに電話したりしなくていいんだなぁ…とか考えたらそれだけで心にぽっかり穴があいていて、別に自分は何にも成し遂げていないのになぜか達成感もあってこの1週間本当にボーっと過ごしてました。
あとあんまり他の事を考えたくなかった。
浸っていたかったんですよね。
でも、レンジャーの感想は書きたかったなぁ…。
書けばいいんだけど(笑)

というわけでなんかしらで大倉くんを見ればもうかっこいいよりは可愛いしか出てこないし。
友人とも話してたんですが、
可愛いって全ての感情の最上級というか可愛いって言い出したらやばいよねと。
可愛いと思い出したらもう何してても許せてしまうよねと。

とにかく何が言いたいかというと、
可愛いにまみれたラジオの感想を残します。 


 
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--: 



 今回のラジオは大倉くん初バツゲーム!
の前にどうやら髪の毛を切られたらしく。
本人から、

「髪の毛やっと切りまして。」

との報告がありました。
切ったろと思って切られたそうな。
優くん曰く、後ろだけ見たら坊主。
ツーブロックで横から見ても坊主。
もうそれただの坊主やんと思うんですけど(笑)
色もなんか染めてるのかな?←ちょっと聞き取れなかった。
とにかく気になる♡♡
楽しみ♡♡
めっちゃかっこいいよ、絶対!
だって何してもかっこいいから!!
髪型なんてなんでもいいです。
夏だしさっぱりされたようでなにより(♡︎ˊ艸ˋ♡︎)
早くみたいなー♡

そして千穐楽の日に打ち上げがあって、
その時点でお髭を剃られたらしいです。

「鼻に進入してきて気持ち悪かった。
  鼻毛と絡み合うヒゲ。
  慣れなかった。唇にも入ってきた。」

との報告があり、ヒゲはすごく邪魔だったらしいです。
これ女性には絶対わからないけど、ヒゲって下に伸びていくと思ってたんですが鼻の中に入ったりするんですかね?
そんな不快感のあるもんだと思ってなかった。
むしろ剃らなくていいなら男性的には楽チンなのかと思ってたし。
ヒゲって奥が深いんですね。

優くんから舞台をやって気持ち的にかわった?とたずねられて、
今はライブのリハが始まって忙しいみたいだけれど、
舞台中は喉の気を遣ってたみたいで、だからラジオで落ち着いた喋り方だったんだなぁと納得しました。
ちなみに今は声をはれるよ!タイトルコールもはれるよ!らしいです。

そんな大倉くんにとって舞台とは。

「なんだろうね〜あの〜そうだね。
   エンターテインメントだね。
   …なんか言ってくれよ!」

との事(笑)
私、大倉くんのこういうところいいなぁーって思うんですよね。
絶対真剣に取り組んでいたのに、
重くならないようにさら〜と答えてくれて。
でもここ1番という大切なところではきちんと自分の気持ちを自分の言葉で話してくれる。 
もう、こんなのかっこよすぎるでしょう。
惚れるしかないじゃないですか。
ああもうかっこいい…。
(ちょいちょい好きが爆発してすみません…)

そしていよいよ大倉くん初バツゲーム!
舞台で疲れた大倉くんに最高の安らぎを与えてあげたいという思いの元決まったバツゲームはこちら。

『大倉くんお疲れ様
  VRでマッサージ大作戦』

要はVRで映像みながらマッサージするって事です。
大倉くんはVRが怖いらしく、
でもこの反応が音声だけにも関わらずめっちゃ可愛いくて♡

「どこー?どこー?これ
    赤ちゃん泣いてる〜  
   ウッディーな家おる」

と大興奮。
ちなみにウッディーな家おるっていうのが、ウッディーの家おるって聞こえてトイストーリーみてるのかとか思ったんですが、どうやらホラーの映像を見ていたらしいです(笑)
ウッディーな家って木造住宅って事ですよね…??
なんとしゃれた言い方。

そんな怖がりの大倉くんは歩くタイプのお化け屋敷が無理で、
学生時代お化け屋敷の中でひゃあ〜とか言いながら見ず知らずの女子のセーラー服に捕まっていたらしいです。
想像したらめっちゃ可愛い…。
大倉くんとお化け屋敷入りたい…。
そんな大倉くんの初めてみたホラー映画はスクリーム。
風邪で学校を休んだらキョンシー。
この二つのタイトルきいて、
懐かしさでどうにかなりそうでした。
スイカ頭とか久々に聞いた。

そんな感じでVR体験されている間大倉くんはめっちゃ鼻を触っていたらしいです。
色々動揺していたんだね。

そして今回一番好きだったのが、
座ってる椅子が下がっていったとき。
わっわって顔をしながら、
シュ〜と下がっていったらしく。
もうこれ、絶対可愛い可愛い可愛い!!
( ●︎≧︎艸≦︎)  キャッ♡
その映像が見れないのが残念無念すぎるけど、
2人の会話からもうめちゃくちゃ可愛くて面白かったんだろうなってことはよくわかりました。
ちょっと色々と可愛すぎてつらい。

そんなこんなでなんとも平和なバツゲーム。
むしろ大倉くんの可愛いところ満載でどうもありがとうございますって感謝しながら家に帰ってテレビをつけたらさださんの番組がしていまして。
(今夜も生でさだまさし)
関ジャニ∞の事も色々お話してくださってました。
視聴者の方からの、

「ここでしか言えない事を教えてください」

って質問に、

「ここでしか言えない事は言えません」

って答えてらしたのが面白かったです。
そらそうですよね(笑)でも知りたい(笑)
錦戸くんとは中華料理を食べたってことは教えてくださいました。
曲を作るにあたり彼らにアンケートをとったとの事で、
このアンケート読んでみたいなぁと思いました。
たまたまテレビをつけたらこちらの番組だったのですが、
さださんの口から彼らのことが聞けて嬉しかったです。


あと数日でアルバムも発売されるし、
私がめちゃくちゃ楽しみにしている疾風ロンドのDVDも発売だし、
雑誌も山のように発売予定だしで何から手をつけたらいいのかわからない状態です。
腑抜けてる場合じゃないので、
またぼちぼちペースを取り戻していきたいと思います。

でもなぁ…、
今大倉くん見ると何をしていても前以上に好きしか言えなくなって、なんっっっにも考えたくなくなるんですよね。
こんな症状に悩まされる日が来るとは思いませんでした。
というわけで好きを小出しに発散していきますので相当ウザいブログになるかと思いますが、またお付き合い下さる方はよろしくお願いします。
 

蜘蛛女のキス 感想

先週の月曜からたっぷり夢をみた分、
今日は一気に現実が押し寄せて来ました。
これから秋まで毎月試験があります。
テキストがドーンと送られてきたのでしばらくは現実生活頑張らなくてはいけません。

でも隙をみては舞台の事を思い出して、
よかったなぁ…と思いを馳せてます。
今朝なんて家を出たら会社と逆方向の道を車で走っていて、
慌てて引き返したり。
駅方面なので多分東京行く気だった(笑)
自分が怖い。
ご近所さんに、何してんの?って目で見つめられて恥ずかしかったけど、
でもそれくらい常に考えてて、
とにかくヴァレンティンとモリーナが恋しいです。



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:



そして舞台を観ての感想と、
パンフを読んでの感想を残しておきたいと思います。
色々考えたんですが、
やっぱり当日書いたものが1番素直な感想だと思うので、
箇条書きですがほぼそのまま載せようと思います。
なので物語の時系列はバラバラですし、
あらすじなども知ってることが前提になっております。
それから大倉くん云々よりは、
原作を読んだ上での感想や、
ヴァレンティンやモリーナへの気持ちがメインに残ってます。
かなり偏った感想になるかと思いますので、
興味のある方はお付き合い下さい。

…もうネタバレとかって気にしなくていいんですよね??
といってもストーリーの解説はしてないけど(>_<)



6月12日公演後の感想。

真っ暗でモリーナの語る声から始まる。
ヴァレンティンの相づち。
この頃は結構モリーナに強気。 

姿は見えないのに、
聞こえる声は大倉くんだなと。

モリーナを見ているヴァレンティン。
視線は結構鋭い感じ。

モリーナとヴァレンティンが洋服を投げ合う。
ここで笑いが起こって、
笑っていい舞台なんだなと思った。

そしてモリーナの動きが、
なんだか可愛い。
監獄の中を行ったり来たりする。
ヴァレンティンに映画の続き話せよとか言われたら嬉しそう。

世の中に男ばっかりだったら女ばっかりだったらのやりとり。
ヴァレンティンを言い負かしたモリーナ可愛い。
でも更に上をいくヴァレンティン。
絶対に理論的な事で負けたくないんだろうな。
勝利の?ガッツポーズ。
私が思っているよりもこの舞台のヴァレンティンは少年っぽい。

当たり前だけど舞台に2人がいる。
ヴァレンティン、モリーナどちらの表情もよく見える。

ヴァレンティンは思ってたより、
モリーナの話をよく聞いてるなーと。
原作ではもっと素っ気なく感じてたから。
あと2人の掛け合いや舞台の雰囲気も原作とは違って、
思ってた以上にコミカルな感じ。
ラジオとかで笑うシーンが云々って聞いたりしてて、
そんなに笑うところあったっけ?
とか考えていたけれど、
ちょっとした2人のやりとりがクスッと笑えた。

驚いたのはヴァレンティンがお腹を壊すところ。
原作を読んだ時はヴァレンティンはお腹を壊して(これがフラグで)
体調を日々崩していって病気で死ぬのかなぁって思いを巡らしたシーン。
ここが笑いどころみたいになっていて、
結構衝撃をうけた。
2人の愛が芽生える第一段階だと思ってたから…。
なんかしっとりした感じになるのかなと思っていて。
でもこの時心身ともに弱っているヴァレンティンがなんだか可愛い。
毛布にくるまってる。

痒くて眠れないというヴァレンティン。
モリーナがお湯を沸かして身体を拭いてくれる。
こうやって2人は徐々に気持ちを近づけていく。
結末を知っているからか、
そういうシーンを見るたび切なくなる。

感情が高ぶりモリーナの差し入れを机からひっくり返す。
この時所長室にいるモリーナの後ろでヴァレンティンは片付けをしている。
その姿がすごく寂しくて悲しい。
この前のフルーツケーキを袋から出すモリーナがすごく可愛くて、
ひっくり返ったマグカップとかみたらすごく悲しくなってしまった。

私はどうしてもモリーナの目線になってしまうけど、
ヴァレンティンの監獄に入った無念さを考えたら彼の色んな葛藤も理解できるのかな、と。
でもそれこそ革命家じゃないからどれだけ想像してもわかんないんだけど。
でも彼のプライドとか、
色んな物が傷ついたのかな。
甘えたらいいのに…って思ったりもするけど、
この監獄にいる事が悔しくて悔しくて仕方ないんだろうな。

ヴァレンティンが恋人に対する手紙をモリーナに書いてもらうとき。
聞いていて泣きそう。
ヴァレンティンが恋人の話をする時、いつも胸が痛かった。
大切なんだろうなって思うと涙が出た。

ヴァレンティンが本当はあの子が好きなんだって語るところ。
あの苦悩はなんかわかるなぁ。
人を好きになる時誰でも考える事だと思う。
家柄とかその人の取り巻くものも見てしまうのは普通の事だと思うけれど、
自分の中の矛盾に苦しんでるのかな。

2人の夜のシーン。
ドキドキした。
すごく綺麗だと思った。
でもすごく切なかった。
2人の幸せな時間がずっと続いたらいいのに。

朝、紅茶かコーヒーどっちにする?
にコーヒーって答えるヴァレンティン。
もうこの頃のヴァレンティンときたら…。
甘々ですね。

喋り方が最初と全然違う。
ヴァレンティンは恋人にもすごく優しかったんだろうなぁって想像できる。

ヴァレンティンがモリーナにサンドウィッチを作ってあげる。
このときの手の動きに釘付けになってしまって。
すごく綺麗。
それにヴァレンティンの表情からこぼれるモリーナへの愛情を感じて、
見ているこっちが幸せ。
1番好きなシーンかもしれない。

出所するモリーナにヴァレンティンが仲間に伝言をとお願いする。
こらー!ヴァレンティン!
と舞台を観ても怒る(笑)

モリーナ、あんなに葛藤したのに、
踏み込ませたのはなんだったんだろう。
やっぱりヴァレンティンへの愛情なのかな。
でもそんな一言で片付けられないもっと違う何かも感じる。

私がヴァレンティンの周りにいる女性なら、
危ない事はやめてっていうタイプだろうな。
ヴァレンティンもそんな人は相手にしないだろうけど。

原作を読んだ時も感じたけどヴァレンティンは良くも悪くも自分の思いに真っ直ぐだと思う。
モリーナは自分の尊厳をなくさないことをヴァレンティンに教えてもらったから、
それが何より幸せだったのかな。

モリーナは本当にいじらしい。
所長に何を言われても疑われても誤魔化して、
ヴァレンティンのために行動する。 
食べ物の名前をいっぱい言うし、
一番大切なお母さんよりも、ヴァレンティンを選んだんだよなぁと。

モリーナの話す映画はずっと黒豹女のお話だった。
やっぱり舞台では何個も話すのは無理だよね。
ゾンビの話が結構好きだったからなぁ。

ラスト2人が笑顔で語っていたので救われた。
原作では特にヴァレンティンから無念さを感じたから。
2人とも生きて末長く幸せに…とかのハッピーエンドではないけれど、
私は幸せな気分になれた。

ヴァレンティンにキスする事が気持ち悪くないかと聞くモリーナの気持ちが切ないなぁ。
別に普通の(本当に語弊があったらごめんなさい)
男女でもそういう思いになる事はあるだろうし。
自分とは嫌じゃないかとか。
ヴァレンティンは普通に女性が好きな男性で、
この監獄に入ることがなければモリーナと何か関係が出来るわけでもなくて。
でも、モリーナがそうやっていうたび、
ちゃんと怒ってくれる。
すごい愛情だと思う。
モリーナが(自分とキスするの)気持ち悪くない?
って聞くと、
怒るよって返してくれる。
本当に素敵。

うまく言えないけどキスが何だか可愛かった。
この監獄という場所で出会わなければ出会うことのない2人だったんだろうけど、
この時は普通の恋人みたい。

作品のタイトルになるくらい、
特別なシーンだと思う。

家に帰ってから改めて原作を読み返したら、
頭の中に舞台の映像が流れてきて。
一言一言どの台詞も大切で涙が出る。

そして観劇前に原作をしっかり読んでいてよかったって思ってます。
自分なりに色んな解釈をして色んな想像をして、
続きを読むのがとにかく楽しみで、
その上で大倉くんといっけいさんが演じるヴァレンティンとモリーナに会えて本当によかった。

この舞台の感想を書くにあたって、
もっともっとあの世界に似合う素敵な言葉で残したいのに、
ボキャブラリーがなさすぎて。
詩集とか読もうかと真剣に考えたくらい(笑)

でも、それこそどの引き出し開けても、
素敵って言葉しか入ってなくて。

それ以上の言葉が思いつきません。

最初かいたけれど、
大倉くん云々と思うよりは、
あー、ここにいるのはヴァレンティンとモリーナなんだなーって。
もちろん真っ暗な世界からヴァレンティンの声が聞こえた時は、
大倉くんの声だ!って思って、
顔を見た時は大倉くんだ!って思ったんですけど。
だって紛れもなく姿形声…これは全部大倉くん。
でも大倉くんといっけいさんが私たち観客にみせてくれたのは、
間違いなく蜘蛛女のキスのヴァレンティンとモリーナなんです。

うまく言えなくてごめんなさい。

だからモリーナが動いてる時はモリーナに釘付けになって、
今ヴァレンティンはどういう気持ちでモリーナを見てるんだろう?
って思って慌ててヴァレンティンの顔を見にいったり。
逆もしかり。
とにかくこの舞台の全てを取り込むのに必死でした。
なのに少しずつ記憶が薄れてきて、
すごくさみしい。

でもこの儚さが、また素敵なのかもしれないですね。 
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