先週の月曜からたっぷり夢をみた分、
今日は一気に現実が押し寄せて来ました。
これから秋まで毎月試験があります。
テキストがドーンと送られてきたのでしばらくは現実生活頑張らなくてはいけません。

でも隙をみては舞台の事を思い出して、
よかったなぁ…と思いを馳せてます。
今朝なんて家を出たら会社と逆方向の道を車で走っていて、
慌てて引き返したり。
駅方面なので多分東京行く気だった(笑)
自分が怖い。
ご近所さんに、何してんの?って目で見つめられて恥ずかしかったけど、
でもそれくらい常に考えてて、
とにかくヴァレンティンとモリーナが恋しいです。



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:



そして舞台を観ての感想と、
パンフを読んでの感想を残しておきたいと思います。
色々考えたんですが、
やっぱり当日書いたものが1番素直な感想だと思うので、
箇条書きですがほぼそのまま載せようと思います。
なので物語の時系列はバラバラですし、
あらすじなども知ってることが前提になっております。
それから大倉くん云々よりは、
原作を読んだ上での感想や、
ヴァレンティンやモリーナへの気持ちがメインに残ってます。
かなり偏った感想になるかと思いますので、
興味のある方はお付き合い下さい。

…もうネタバレとかって気にしなくていいんですよね??
といってもストーリーの解説はしてないけど(>_<)



6月12日公演後の感想。

真っ暗でモリーナの語る声から始まる。
ヴァレンティンの相づち。
この頃は結構モリーナに強気。 

姿は見えないのに、
聞こえる声は大倉くんだなと。

モリーナを見ているヴァレンティン。
視線は結構鋭い感じ。

モリーナとヴァレンティンが洋服を投げ合う。
ここで笑いが起こって、
笑っていい舞台なんだなと思った。

そしてモリーナの動きが、
なんだか可愛い。
監獄の中を行ったり来たりする。
ヴァレンティンに映画の続き話せよとか言われたら嬉しそう。

世の中に男ばっかりだったら女ばっかりだったらのやりとり。
ヴァレンティンを言い負かしたモリーナ可愛い。
でも更に上をいくヴァレンティン。
絶対に理論的な事で負けたくないんだろうな。
勝利の?ガッツポーズ。
私が思っているよりもこの舞台のヴァレンティンは少年っぽい。

当たり前だけど舞台に2人がいる。
ヴァレンティン、モリーナどちらの表情もよく見える。

ヴァレンティンは思ってたより、
モリーナの話をよく聞いてるなーと。
原作ではもっと素っ気なく感じてたから。
あと2人の掛け合いや舞台の雰囲気も原作とは違って、
思ってた以上にコミカルな感じ。
ラジオとかで笑うシーンが云々って聞いたりしてて、
そんなに笑うところあったっけ?
とか考えていたけれど、
ちょっとした2人のやりとりがクスッと笑えた。

驚いたのはヴァレンティンがお腹を壊すところ。
原作を読んだ時はヴァレンティンはお腹を壊して(これがフラグで)
体調を日々崩していって病気で死ぬのかなぁって思いを巡らしたシーン。
ここが笑いどころみたいになっていて、
結構衝撃をうけた。
2人の愛が芽生える第一段階だと思ってたから…。
なんかしっとりした感じになるのかなと思っていて。
でもこの時心身ともに弱っているヴァレンティンがなんだか可愛い。
毛布にくるまってる。

痒くて眠れないというヴァレンティン。
モリーナがお湯を沸かして身体を拭いてくれる。
こうやって2人は徐々に気持ちを近づけていく。
結末を知っているからか、
そういうシーンを見るたび切なくなる。

感情が高ぶりモリーナの差し入れを机からひっくり返す。
この時所長室にいるモリーナの後ろでヴァレンティンは片付けをしている。
その姿がすごく寂しくて悲しい。
この前のフルーツケーキを袋から出すモリーナがすごく可愛くて、
ひっくり返ったマグカップとかみたらすごく悲しくなってしまった。

私はどうしてもモリーナの目線になってしまうけど、
ヴァレンティンの監獄に入った無念さを考えたら彼の色んな葛藤も理解できるのかな、と。
でもそれこそ革命家じゃないからどれだけ想像してもわかんないんだけど。
でも彼のプライドとか、
色んな物が傷ついたのかな。
甘えたらいいのに…って思ったりもするけど、
この監獄にいる事が悔しくて悔しくて仕方ないんだろうな。

ヴァレンティンが恋人に対する手紙をモリーナに書いてもらうとき。
聞いていて泣きそう。
ヴァレンティンが恋人の話をする時、いつも胸が痛かった。
大切なんだろうなって思うと涙が出た。

ヴァレンティンが本当はあの子が好きなんだって語るところ。
あの苦悩はなんかわかるなぁ。
人を好きになる時誰でも考える事だと思う。
家柄とかその人の取り巻くものも見てしまうのは普通の事だと思うけれど、
自分の中の矛盾に苦しんでるのかな。

2人の夜のシーン。
ドキドキした。
すごく綺麗だと思った。
でもすごく切なかった。
2人の幸せな時間がずっと続いたらいいのに。

朝、紅茶かコーヒーどっちにする?
にコーヒーって答えるヴァレンティン。
もうこの頃のヴァレンティンときたら…。
甘々ですね。

喋り方が最初と全然違う。
ヴァレンティンは恋人にもすごく優しかったんだろうなぁって想像できる。

ヴァレンティンがモリーナにサンドウィッチを作ってあげる。
このときの手の動きに釘付けになってしまって。
すごく綺麗。
それにヴァレンティンの表情からこぼれるモリーナへの愛情を感じて、
見ているこっちが幸せ。
1番好きなシーンかもしれない。

出所するモリーナにヴァレンティンが仲間に伝言をとお願いする。
こらー!ヴァレンティン!
と舞台を観ても怒る(笑)

モリーナ、あんなに葛藤したのに、
踏み込ませたのはなんだったんだろう。
やっぱりヴァレンティンへの愛情なのかな。
でもそんな一言で片付けられないもっと違う何かも感じる。

私がヴァレンティンの周りにいる女性なら、
危ない事はやめてっていうタイプだろうな。
ヴァレンティンもそんな人は相手にしないだろうけど。

原作を読んだ時も感じたけどヴァレンティンは良くも悪くも自分の思いに真っ直ぐだと思う。
モリーナは自分の尊厳をなくさないことをヴァレンティンに教えてもらったから、
それが何より幸せだったのかな。

モリーナは本当にいじらしい。
所長に何を言われても疑われても誤魔化して、
ヴァレンティンのために行動する。 
食べ物の名前をいっぱい言うし、
一番大切なお母さんよりも、ヴァレンティンを選んだんだよなぁと。

モリーナの話す映画はずっと黒豹女のお話だった。
やっぱり舞台では何個も話すのは無理だよね。
ゾンビの話が結構好きだったからなぁ。

ラスト2人が笑顔で語っていたので救われた。
原作では特にヴァレンティンから無念さを感じたから。
2人とも生きて末長く幸せに…とかのハッピーエンドではないけれど、
私は幸せな気分になれた。

ヴァレンティンにキスする事が気持ち悪くないかと聞くモリーナの気持ちが切ないなぁ。
別に普通の(本当に語弊があったらごめんなさい)
男女でもそういう思いになる事はあるだろうし。
自分とは嫌じゃないかとか。
ヴァレンティンは普通に女性が好きな男性で、
この監獄に入ることがなければモリーナと何か関係が出来るわけでもなくて。
でも、モリーナがそうやっていうたび、
ちゃんと怒ってくれる。
すごい愛情だと思う。
モリーナが(自分とキスするの)気持ち悪くない?
って聞くと、
怒るよって返してくれる。
本当に素敵。

うまく言えないけどキスが何だか可愛かった。
この監獄という場所で出会わなければ出会うことのない2人だったんだろうけど、
この時は普通の恋人みたい。

作品のタイトルになるくらい、
特別なシーンだと思う。

家に帰ってから改めて原作を読み返したら、
頭の中に舞台の映像が流れてきて。
一言一言どの台詞も大切で涙が出る。

そして観劇前に原作をしっかり読んでいてよかったって思ってます。
自分なりに色んな解釈をして色んな想像をして、
続きを読むのがとにかく楽しみで、
その上で大倉くんといっけいさんが演じるヴァレンティンとモリーナに会えて本当によかった。

この舞台の感想を書くにあたって、
もっともっとあの世界に似合う素敵な言葉で残したいのに、
ボキャブラリーがなさすぎて。
詩集とか読もうかと真剣に考えたくらい(笑)

でも、それこそどの引き出し開けても、
素敵って言葉しか入ってなくて。

それ以上の言葉が思いつきません。

最初かいたけれど、
大倉くん云々と思うよりは、
あー、ここにいるのはヴァレンティンとモリーナなんだなーって。
もちろん真っ暗な世界からヴァレンティンの声が聞こえた時は、
大倉くんの声だ!って思って、
顔を見た時は大倉くんだ!って思ったんですけど。
だって紛れもなく姿形声…これは全部大倉くん。
でも大倉くんといっけいさんが私たち観客にみせてくれたのは、
間違いなく蜘蛛女のキスのヴァレンティンとモリーナなんです。

うまく言えなくてごめんなさい。

だからモリーナが動いてる時はモリーナに釘付けになって、
今ヴァレンティンはどういう気持ちでモリーナを見てるんだろう?
って思って慌ててヴァレンティンの顔を見にいったり。
逆もしかり。
とにかくこの舞台の全てを取り込むのに必死でした。
なのに少しずつ記憶が薄れてきて、
すごくさみしい。

でもこの儚さが、また素敵なのかもしれないですね。 
 
そして6月18日公演後の感想。

今回は取りこぼさないように目ん玉かっぴらいて眼鏡も装着して観る!!
って決意しました。
…決意しただけ。
ありがたいことに前の方の席で今回も舞台がよく観えました。
眼鏡はかけたけど(みやすい…!)
記憶は早くも曖昧です。
忘れたくないのに( ; ; )
私が北島マヤなら一言一句間違えずに記憶して、
尚且つ自分で演じられるのに。
なんでこんなに記憶は薄れていくの(;_;)
でも気持ち的には前よりリラックスして観れました。
なので感想もそんな感じです。
こちらも公演後に書いたものです。


ヴァレンティンがモリーナに洋服を投げつけるシーン。
12日はここで最初の笑いが起きた…気がする。
でも今日はなかったかな。
大倉くんがラジオで毎回お客さんが笑うところが違うって言っていて、
こういう事なんだなーって思った。

男ばっかりか女ばっかりかのシーン。
モリーナの動きがさらにコミカルに可愛くなってる気がする。
モリーナと一緒にヴァレンティン言い負かしたい(笑)

ヒロインに共感するモリーナ。
モリーナは誰よりも乙女だなぁ。
ここも笑いが起きるんだけど、
多分モリーナつるっと滑った。
滑ったじゃないって言いながらプンプンしてるの可愛い♡
(笑いの滑りじゃなく足が滑ってた。多分このシーン…記憶が…)
そしてヴァレンティンの笑い方腹立つな(笑)
ははは…へぇ…が彼の笑いの基本スタンス。

そして腹立つと言えば前髪かきあげながら持論を述べるヴァレンティン。
モリーナの怒りがわかる(笑)
ヴァレンティンへ。
力では勝てないんだから口喧嘩では女性に負けてください(笑)

ヴァレンティンが体調を崩すシーン。
ここも更に笑いどころみたいになってた気がした。
モリーナが待ち構えてたら、
ヴァレンティンがボソッとうるさいな…って言っていて。
この時の弱っているヴァレンティンがなんだかすごく愛おしくなる。
急にすごく弱々しくて。

ヴァレンティンが身体が痒くて眠れないというところ。
この前は気づかなかったけど、
大倉くん肋骨が見えてた…と思う。
ご飯いっぱい食べて欲しい。

映画の話をしている時モリーナは幸せで、
だからヴァレンティンに少しでも否定されたらご機嫌斜めになる。
そういう時モリーナに面倒臭いなぁって感じでヴァレンティンも謝ったりするけれど、
ヴァレンティンも結構男の面倒臭い部分を持ってると思う。

2人のキスのところ。
この辺りから、あぁ終わってしまうって切なくなってきて、
泣きそうになったけど堪えた。

ラストのシーン。
ヴァレンティンがモリーナに俺はどうなった?って聞いているところ。
12日はヴァレンティンの目がすこしウルウルしているようには見えたけれど、
基本的に2人とも笑顔で話していて。
でも今回はヴァレンティンの目から涙が溢れて頬をつたっていくのが見えて、
観ているこちらも胸に込み上げてくるものがありました。
彼は一度下を向いて涙を拭いてまた笑顔でモリーナの話を聞いて。
この姿を観てヴァレンティンとモリーナが素敵な夢を観せてくれたことに感謝しました。
すごく綺麗な涙で、こんなに素敵な涙を流せる人を応援していて良かったと思ったし、大倉くんがヴァレンティンとして過ごした時間がいかに大切なものだったのか感じる事ができました。


公演終了後、2人から挨拶があって。
いっけいさんが、

「本日をもって〜」

とかなり落ち着いたトーンで切り出されたので、蜘蛛女のキスは終了です〜とかそういう風に続くのかと思えば、

「ヴァレンティンの中の人をみなさんにお返しします」

とおっしゃって(笑)
会場が笑いに包まれたし、いっけいさんは素敵な先輩だなぁって改めて感じました。
そして大倉くんの挨拶。

「いっけいさんが言いたい事があるっておっしゃったから何かと思ったけど(笑)
   お2人(いっけいさんと鈴木さん)がお芝居を嫌いにならないようにしてくださった。
   今度はまた大倉忠義としてではなく、違う人物としてお会いしましょう。」

すみません。
お得意のニュアンスなんですけどね。
でもこの言葉を聞いて、ヴァレンティンやモリーナにはもう会えないけれど、
また他の人として会おうって言ってくれた大倉くんの気持ちが嬉しくて、寂しさよりこれからの楽しみが強くなりました。
大倉くんが違う人物として会おうって言ってくれた事は、かなり大きな意味があると思ってます。
演技をまたやりたいって思ってくれている事、
絶対に大変な環境なのにそう思えるまで大倉くんが頑張っていた事、
いっけいさん、鈴木さん、スタッフさん、たくさんの人に愛されていたんだという事。
いろんな思いが詰まった言葉だと思います。
この言葉が大倉くんの口から聞けてよかったです。



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そしてようやくパンフレットを読みました。
先日原作を読んでの感想を書いた時、
今から読もうかなーなんてかいたけれどあの数分後に世界が変わったので。
準備に大慌てでして。

なのでせっかくだし、
17日に千穐楽に備えてゆっくり読みました。
果たしてここまで読んでくださってる方はいるのか不安ですが(笑)
下は簡単に感想です。

まず、大倉くんの写真がすごくかっこいいです。
大倉くんはおぼっちゃまっぽい可愛い感じの髪型とかがやっぱり似合うんだろうとは思うんですが、
私は彼のこういう男性らしさを感じるビジュアル大好きなんです。
去年不評だったあの髪型とかめちゃくちゃかっこいい!って思ってたくらいなので…(笑)
あと疾風ロンドの根津さん。
なんだか頼れる男の人で逞しい感じで大好きで。
ヴァレンティンも所謂男の人!って感じですが、
根津さんの時に感じたタイプではなくてやっぱりどこか影がある感じ。
今回の大倉くんの見た目にもそういった部分が出ている気がします。
特に感じる事はヴァレンティンの時は瞳がいつもどこか悲しげに見えるんです。
舞台でもヴァレンティンの目をずっと見てました。
でも他のテレビで大倉くんを見る時は全然そんな事感じなくて、
それを見て、あー大倉くんだなってほっとするくらい。
写真で好きなのはリハーサルフォトの3ページめの上からふたつめ。
あとリハーサルフォトの一番のはじめの写真は舞台でもヴァレンティンがよくしていた表情だなと思います。

インタビュー。
嘘をつきたくないってやつ。
本当に嘘をつけない作品だと思うし、きちんと向き合わなかったらボロがでるような作品だと思います。2人しかいない空間っていうのが、余計その思いを強くさせる気がしました。
大倉くんが捉えているヴァレンティン像。
ここを読んだ時、私が原作を読んでヴァレンティンに対して抱いていた印象とそんなに外れてなくてなんかほっとしました。
大倉くんもそういう風に感じていたのか〜と知る事が出来て、
だから舞台を観て感じたヴァレンティンはどこか少年っぽさが強いのかなぁと勝手に解釈しています。
そしてヴァレンティンとの共通点は探さない、自分じゃない人になりたいのに…ってところが大倉くんぽい回答だなぁと思います。
セリフを覚え始めた時の勝村さんとのエピソードがなんだか嬉しい。
勝村さん、可愛がってくださってるんですね(*´꒳`*)
聞けてよかった。
インタビューの時はまだ稽古中で、大倉くんはヴァレンティンに歩み寄ってる最中。
終わったあとの感想もどこかで聞けたらいいなぁ。
お客様へのメッセージのところ。
大倉くんがハッピーエンドともとれる終わり方って言っていて納得しました。
舞台が終わったあと悲しい気持ちより幸せな気持ちが強く残ったんです。
色んなことを考えながら観ていただけたらうれしいって言ってくれて、
自分なりにいっぱい考えて観てたなぁと思い出しました。

いっけいさんのところのインタビューも大倉くんの事をいっぱい話してくださってて、嬉しかったです。
大倉くんと一緒に頑張ろうって思ってくださったこと、
稽古中に大倉くんの笑いに助けられているということ。
一番嬉しかったのはモリーナとして大倉くんが演じるヴァレンティンを愛せそうですか?という質問に、言うまでもないですよって答えてくださってる事。
そのあとのもしかしたら大倉くんは、いっけいさんのモリーナはちょっと愛せそうにないけど…っていうのが面白くて、素敵な方だなぁって思いました。

鈴木さんがインタビューで、大倉くんなら少年っぽい魅力と男くさくて嫌な感じの両方を出す事ができるっておっしゃっていて。
仰る通りヴァレンティンの気難しいところも、途端に子供っぽくなったりするところも、すごく自然だったと思います。

大倉くんもいっけいさんも役が持つダメな部分もちゃんと見せてくれている。
だからこそ観ている側はその役に共感したり、自分がこの立場だったらって考えたりできるのかもしれないですね。

最後の3人の対談。
ここを読んだだけでも大倉くんの舞台や演技に対する想いの変化を感じる事ができるような気がします。
ここ最近のインタビューでは舞台をまたやりたいというようなことを言ってくれてたと思うんです。
以前はあまり…って感じでしたよね。
今回とても良い環境でこの舞台に取り組む事ができたんだろうなって思うと、
本当に嬉しい事だしまた大倉くんの演技がみたいなぁと思いました。
多分映画やドラマじゃ大倉くんがこういった役を演じる事はないような気がするんです。
でも今回のヴァレンティンを演じる大倉くんを観て、
ぴったりだなぁって思ったので。
舞台だからこその役柄なのかもしれないけれど、
ドラマや映画でも色んな役がきたら嬉しいな。




*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:



以上私なりの蜘蛛女のキスの感想でした。

本当はもっともっと沢山書きたい事があるんです。
ゆっくり思い出して、あれも、これもって。
ただそうすると書き終わるのが一年後とかになりかねないので、
これで残しておきたいと思います。


何度も同じ事を言いますが、
大倉くんの出演を知ってから今日まで本当にあっという間で、
とても幸せな時間でした。
途中悲しい思いをしたこともあったけど、
舞台への思いは曲げずに応援してきて本当に良かった。

お友達の優しさや、
同じ大倉くんファンの方の優しさを受けて、身に余るほどの幸せを感じる事もできました。

原作を読んで、
パンフも読んで、
大倉くんがヴァレンティンになる最後の日にあの空間にいる事が出来て心から嬉しかった。

たくさん、幸せな夢をみせてくれてありがとう。
大倉くんの事を好きでいて幸せです。


そして次は夏のツアー。
今度はアルバムをたくさん聴いて、
アイドルの大倉くんに会えるのを楽しみにしています。