昨日は用事で少し外出した以外は家に引きこもり。
ネットを駆使して時間を止める方法を検索するも見つからず。
夜は我が家の大倉君BOYに、
「足裏マッサージしてあげるね。」
とかって声かけつつ、
「あ、痛い痛い痛い…」
って1人2役のごっこ遊びして。
更新されたくらすます読んで。
関ジャニ∞TV見て。
自分が書いた大倉くんと高橋くんの感想記事読んで、私すげぇやんちゃんと残してたやんって過去の完全な自己満足に謎の自画自賛をして。
その後とてつもない虚無感に襲われ。

結局何が言いたいかって言うと、いつも以上に大倉くんと高橋くんの事しか考えられない土曜日でした。
関ジャニ∞TV見てももちろん笑ったし楽しかったけどなんかもう全然ダメで。
心ここにあらずって感じで。

KBS京都でやってる大倉くんと高橋くんの前番組・梶子のビューティーライフ(毎週この番組の最後の5分くらいからスタンバってる)のまた来週も聴いてくださいに、来週があるのがうらやましくて嫉妬するし。

そんなわけで世界情緒不安定GPがあればぶっちぎりで1位だった昨日の私。
でも今日は寂しいけど、少し心が落ち着いています。
ちゃんと見届けられたからかな。

そんな私の、私なりの昨日の大倉くんと高橋くんの文字起こしと感想とまとめです。
めちゃくちゃ長いです。
ご覧になる際は目がしぱしぱしますのでご注意ください。
誤字もスルーしてください。



*:--☆--:*:--☆--:



高「さあ、大倉くんと高橋くんが始まりました。」

大「こんばんはっ。」

高「こんばんは。
メールが届いてます。」

大「はいっ。」

はいの言い方可愛い。

まずはリスナーさんからのメールを読むところからはじまり。
コロナの関係でアメリカから早期帰国することになったという内容で。

大「大変ですからね、今。
最終回なんですけど。
今ね、僕たちもライブが延期になったり。
優君中止になったり。
っていう中で僕が見たんですけど。
花見をやってる方がいらっしゃったりね。
家から出ないでください、なるべくっていうところで。
でも、そこの、この新型コロナの事について僕が言うのもなんだけど。
でもなんか、僕たちが喋る事によって今聴いてくれる人に伝えられる場所ってここしかないんで。
で、その前に自分のブログのとこでは書かせてもらったんですけど。
まあこのね5年間、中身のない会話をずっと。
384時間ぐらい続けてきたわけじゃないですか。」

高「384時間(笑)
って考えるとすごいね。
すごい時間喋ってきました。
よくぞ中身なかったよね。」

大「よくぞよね。」

高「ちょっとは中身ありそうなもんだよ。
300時間も喋れば。」

大「でもそれでね。
僕たちも楽しくなってたし。
そういう時間も必要だって思ってたんですけど。
でもその5年間なかったことにより、ちょっと出来る事があるんじゃないかと。
ちょっと調べてきたんですよね。
コロナについて。
勉強してきたんですけど。
これはみんな知ってると思うんですけど。
今情報社会やけど、本当の情報ってどっからこうね、掴んでいいのか分からないじゃないですか。
正しい情報も分からないし。
で、これがこんだけね。
日本は医療も発達してるだろうから。
感染されてる方もいらっしゃるけど。
その、やっぱ悪いニュースが多いじゃないですか。
退院されてる方もいるっていういいニュースもあるけど。
そこって、やっぱりネガティブな部分にしか人間って目がいかない性質じゃないですか。」

高「いかないね。」

大「で、まあ周りにかかってる方がいらっしゃらなかったら、危機感も持ってないし。
その気持ちも分かるんですね。
でも、なんでこう、こんだけ自粛ってなってて。
テレビでも自粛疲れって言って、桜見に行ってる人がいたりってなってるけれども。
はたして疲れてる場合なのかと。
本当のとこどうなんだっていうところで。
みんな知ってると思うんですけど。
直接感染と飛沫感染っていう。
2つの感染が疑われてるところで。
まあ日本はね、行列ができてたりとかっていうのも見たけども。
世界って今ソーシャルディスタンスって言って。
2mくらい人と距離とって。
感染しないようにっていうのを求められてるんですよね。
その中で、自分たちが自粛の中だけど。
ハグとかキスとかできないけど。
楽しい事出来んじゃないかっていう動きがあって。
そうなってるのに、なんか危機感があんまり足らないんじゃないのかなっていうのがあって。
で、調べた結果。
風邪の中に元々コロナウイルスっていうのはあって。
新型っていうのが違うのは、喉と肺に親和性が高いから、細胞に入りやすいらしいんですよね。
よって呼吸が困難になったりする。
これが今、あの、感染されてる方もいらっしゃいますけれども。
こう、今出ないで欲しいって言ってるのは、普通に生活するってなったらいきなり30倍近くになってしまうみたいな。
そうなってしまうと、呼吸困難になって人工呼吸器を使って治療しないことになるわけだけども。
あまりにも増えすぎちゃうと、人工呼吸器もより重症な方に回されると。
で、助かる人が助からなかったりという事が出てくると。
ここで、感染をゼロにする事っていうのは不可能なんだから。
ワクチンが出来るまで、今2年くらいって言われてますよね。
ていう事は2年くらいこのコロナと付き合っていかなくちゃいけない。
じゃあコロナと付き合うというか、向き合っていく中で、どうやったらこう、自分たちが元の生活に戻るためにいけるんだっていうところを考えていかなくちゃいけないと思うんですよ。
普通にする事で、どんどん倍々になっていきますよね。
それを止めるためにしてるわけで。
感染する人の(グラフの)カーブを緩やかにすることによって、医療崩壊も起きないし。
っていう事で、助かる人を増やそう、亡くなる方を少なくしなきゃっていう動きだから。
だからやっぱりみんなで危機感持たないと。
僕たちのライブももちろんやりたいけども。
こういう事の為に中止とか延期にさしていただいてるわけで。
っていうのを僕たちも率先してやらなくちゃいけないし。
というのを情報として、しっかり、正確にして。
若い方も亡くなってるじゃないですか。
世界見てると。
高齢者だけじゃないと。
ってなってくると、本当のところって、プロの方でも分からないところってまだまだ多いらしいんですよね。
っていう事はやっぱり気を付けるしかないと。
そこで、我々エンターテイメントっていう所もそうだし。
飲食業界も大変かもしれないけれども。
よりよくね、復活できるように。
日本全体ですけど。
復帰出来ていくようにっていう事に、心掛けていきたいなと。
っていう事を調べてまいりまして。」

高「最終回にして。」

大「最終回にして。
なんか僕に出来る事があるんじゃないかと。」

高「大倉さんが。」

大「はい。」

高「DJ大倉忠義さんが。」

大「DJただよしが(笑)
DJただよし真面目な事もします。」

高「明日雪降るらしいですよ。」

大「ねえ。
ほんとに。」

高「ね。」

大「ネタがほんまになってしまうっていうね。」

高「今夜降って欲しかったよね。」

大「まあね。
でも寒いから。」

高「なんか、色んな情報が飛び交ってる事に関して僕も思う事が沢山あって。
1つ思ってるのは、すごい嫌な事言うようだけど。
かからないようにするっていう考え方も大事だけど、自分がもうかかってるかもしれないって思って人と接するのも大事なんじゃないかなって思うんですよ。
広まらなきゃいいけどさ。
今もうこういう状況じゃないですか。
次の手段、次から次に考え方を変えていかなければという中で言うと。
2m離れるとかさ、注意する一つの意味としてさ。
かかっても大した症状が出ない人達がたくさんいる事を考えたら、もしかしたら今自分だってかかってるかもしれない。
それで大切な人と会って、うつしてその人が大変な思いになるかもしんないと思えば、また少し変わるんじゃないかなっていうような思いはある。
それくらい危機感を持って人と接して、今大倉さんがおっしゃったみたいに、グラフが今急激に上がってきちゃってるけど。
少しでもね、抑えられることで、それこそ関ジャニ∞のライブを一日でも早くまた観たいし。」

大「優君もね。」

高「歌いたいし、本当に。
勘弁してくれよなんですよ、本音を言えば。」

大「まあね。」

高「なんだよ、と。
早く、と。
でもそこは感情だけでは話せない部分が沢山あるから。
冷静に。
とにかくかかってるかもしんないと思いながら、周りの人を大切にしてあげる、生活を送ろうかなと思って、部屋に閉じこもっています。」

大「うん。
でもやっぱり本当にあるらしいよ。
菌を持ってて。
自分は症状が出ていないけれども。
家に帰っておじいちゃんおばあちゃん達がかかって、やっと気付くみたいな。」

高「そんな悲しい話ないからね。」

大「そうならないように、愛する人たちはちゃんと自分で守らないとっていう所が。
うん。
なんか伝えたかったので。
ちょっとお時間いただきましたけれども。」

高「いやいやいや。
とんでもない。
まさかの始まり方。」

大「ええ。」

高「最終回にして。」

大「こっから。」

高「こっから。」

大「中身なくなっていきますから。」

高「中身が濾過されていきます。」

大「それではそろそろ最後のタイトルコールを噛まずにビシっと言ってみましょう。
オールナイトニッポンサタデースペシャル!大倉くんと!」

高「高橋くん!」

"最後のタイトルコール"って言葉に寂しさ爆発したけど。
この番組では過去も震災等、何かある度にテーマにして振り返ったり、その状況の方を元気づけたりしてくれていて。
最終回だけどって前置きした上で、今一番大切な事を伝えるために話題にしてくれてよかったと思いました。

知ってる?
こういう所が本当に大倉くんと高橋くんって感じで大好きなんだよ。

CMあけ、初回放送&イラじゃんのジングル。
僕が大倉君を守る!って優君、大倉君のヒーローじゃん。
前から気になってた女の子を押し倒した時のこのネタめっちゃ好きだったな。
大倉君が戸惑ってたの可愛かったな。

高「最初に聴いてもらったのが初回放送で。」

大「初回ね。
なんか声も若い感じしましたね。」

高「ねー。
沢山のカメラマンだかスタッフの人達がスタジオの外にいたし。」

大「まさに今日みたいなね。
お偉いさんもみなさんいらっしゃって。」

高「あ、ほんとだね。
…お偉いさん来てるの?」

大「ご挨拶だけ。」

高「ご挨拶させていただきましたね。
緊張して喋ってた。」

大「初回言ってたね。
下ネタから守るって。
後半下ネタしか喋ってなかった。」

高「いやいやいや。
遠回しだから。
間接的な。
物の名前言って無いから。」

大「直接的やろ。」

高「いやいや(笑)
だってわかんないじゃん。
お相撲とってたかもしんないじゃん」

大「お相撲をとってるメール読むぅ?
どんな番組やねん。」

高「ベッドの上で。」

大「ベッドの上で相撲とる?」

高「ベッドの上で相撲とって、私たち付き合ってるの?って聞かれたら何て言うのかなっていう。」

大「付き合って無いって言うやろそら。」

高「それが正解だったのかもしれないよね。
守ってた。」

大「いやいや。」

高「守ったつもりだったよ、5年間。」

大「すごい湿った声で言ってたやん。
"私たち付き合ってるのぉ?"
おかしいやん。」

高「そういう事言いそうな人を想像したの。」

大「まあでもそれは。
確認は大事やで。
しといた方がいいよ。」

高「白黒つけたい人結構多いから。
もやっとした感じでそういうのしちゃだめさ。」

大「そういう事?」

高「ん?
相撲をね。」

大「もやっと相撲したらあかんの?」

高「1番取るためには。
付き合ってないかどうかは大事大事。
付き合ってるなら、グッてもっといけるかもしんないじゃん。」

大「すごいよ。
猛スピードで内容なくなったな!」

高「ジングルのせいだよ。
いやだ。
初回の放送聞きたくなかったぁ。
ぞわぞわする~。」

大「なんかでもあれっすね。
俺らずっと喋ってるレベル変わらへん。
5年間。」

高「ちょっと思ったのが初回の方が内容ある気がした。」

大「あははははは。」

いやいや。
変化が当たり前の世の中なのに逆にずっと空気が変わらないなんて。
そんな素晴らしい事ないと思うよ。

またしてもCMあけ過去のイラじゃんジングル。
こういう過去の放送流れると、一気に思い出すよね。
彼氏の何かの大きさのネタもめっちゃ覚えてるわ。
このネタは大倉君的にはオッケーなんだよね。

高「鼻の大きさかもしれないよね。」

大「成長。
成長がすごいね。」

高「成長がすごい。」

大「大倉君の。」

高「大倉さん成長しまくり。」

この5年間で立派になったんだね。

大「でも鼻も結びつくからね。
あはははははは。」

なんだろ。
今すっごく大倉君の成長を感じた。
お赤飯炊こうかなって思うくらい。

大「アホな事言ってるなー。
でもこういう事を、リスナーのみんなもオッケーなんだこの2人って言って送ってくれてたじゃないですか。
その気持ちも嬉しかったんですよ。
無下にしたくなかった!」

何て優しい心遣い。

大「でもね。
俺、下ネタ嫌いだからね。」

高「…そうであって欲しいよ。」

大「俺だって普段一切喋らないじゃない?」

高「そうであって欲しい。」

大「おいっ。
嘘になるやんそう言ったら。
ちゃうちゃう。
僕は好きではないんですよ。
それは期待に応えるためっていう。」

高「あくまでね。」

大「すごい重責。
もう。
毎週プレッシャーやったから。」

高「それを言うなら俺もそうだよ。」

大「ほんま?」

高「下ネタ俺普段喋らないでしょ?」

大「めちゃくちゃ喋るやん。
ラジオより喋るやん。」

高「すぐ嘘バレた。」

大「メインやん。」

高「メインディッシュ。」

大「すごいな、優君って毎回思ってた。」

大爆笑する大倉君。
でも苦手な下ネタ(本当かな?)を乗り越えた事で、若い男の子のリスナーなんかも増えたんじゃないかなって勝手に思ってるし。
よかったね。

福山さんの話になり。
福山さんと食事に行った優君。
優君の福山さんのモノマネさ(笑)
悪意を感じるのは気のせいかな(笑)

下ネタは福山さんから受け継いできたものだったと語る大倉君。
次のSix TONESはどう受け継ぐのか心配するらしく。

高「アドバイスなさったらどうですか?
事務所の大先輩として。」

大「僕が言うんだったら。
絶っ対喋らん方がいい!」

高「(笑)」

大「マイナスしかない。」

高「マイナスな事あったの?」

大「俺はねぇ。
あんまなかったんですよ。」

高「大倉さんないでしょ。」←

大「ない。」

高「別にね。
間口が広がった感じしたもん。」

大「間口は広がってもない。
俺にとって影響力ゼロ。
プラマイゼロ。
何もない。
ただただ変な奴なんやなって見られ方するけど。
でもデビューしたばっかでそんな話しない方がいいでしょう。」

高「イメージがついちゃうからね。」

大「まだ20代前半の子たちだと思うし。」

高「Six TONESの方々はどういう形式なの?
全員で喋られるの?」

大「あ、ローテーションなんだ。
担当じゃないの?皆さん。
"来週のOAをお楽しみに。"?
え、それはもう全部聞こうよ。」

高「先輩(笑)
気になってしょうがないじゃん次の人達が。」

大「俺も聴こう、radikoで。」

高「後輩の事もう愛してやまないじゃん。」

大「だって気になるんだもぉん♡」

高「行ってあげればいいじゃないですか、番組に。」

大「それは違うやん。」

高「手取り足取りではないんだ。」

大「うん。
なんかやらしいな、その言い方。」

何かさ、このバトンタッチの仕方がすごい大倉君だなって感じがしてすごい好きだった。
どっちのファンにも優しいというか。

…伝わりますかね。

次のCMあけは準レギュラーとしきさんのジングル。
優君のモノマネ。
"にゃ"って言った。笑

高「おい!!」

大「にゃあつってたやん(笑)
あははははは。」

にゃあ言う大倉君の可愛い事。
そして爆笑する大倉君の可愛い事。

この笑い声に癒される人間からしたら、大倉君を笑顔にしてくれる人には感謝しかない。

高「悪化してるじゃん。
どんどん一人歩きしてるよ。」

大「♪かがぁ~やきぃ~にゃって言ってたやん。
すごいね。
5年も経つとにゃあって出てくるんや。」

大倉くんと高橋くんスタッフさんは質の悪い先輩っていうの面白い。

大「今何してんやろあいつ。
ちょ電話してーや。」

高「かけてみてーつって。」

2人が演じる?質の悪い先輩が本当に質の悪い先輩っぽくて好き。
電話の絡み方もそんな感じで好き。
『太陽と花』を歌わせようとするときなんかまさにそれだったよ。

大「連絡くれよ東京来たら。
飯でも食おーや。」

高「怖えー先輩だな。」

こんな風に飯でも食おうって言ってもらえたら嬉しいよね。
一生の思い出になるよ。

大「でも、としきに俺らも青春もらったけどさ。
としきに青春あげたのは俺たちやで。」

こういうとこが大倉君って感じ。

最後ありがとうって言う2人に目がウルウルしたよ。

大「お世話になったリスナーの人。」

高「本当にリスナーの方々に救われながらね。
僕ら2人の番組は続いてきたのは間違いないんだけど。」

大「らっこの事俺は一言も喋りたくないけどね。」

高「俺も何回もよぎったよ。
よぎったけど、名前を出してあげる時点で優しい。」

大「先週の俺のイラジャンに対してのメール見て。
もう最悪やってん。」

高「全部ボツにしてなかった?」

大「ド下ネタ。
友達でも引くくらいのド下ネタ。」

高「大物になると思うよ。
らっこはらっこで。」

大「らっこ?
おっきいらっこになんの?」

高「フェスがでかくなんじゃない?」

大「(爆笑)」

フェスティバルだもんね(笑)

らっこさんって1週間に100通もメール送ってらっしゃったの?
すごいな。

過去番組に出演された方からのメール。
そういえばあったなあ。
放送作家になられたってやつ。
いやー、ちゃんと覚えてるもんだわ。

優君がこの方のメールを読んでる時、なぜか"え~?"って連呼する大倉君が気になったけど。
優君めちゃくちゃ読みにくそうだった(笑)

大「いい事よね。
好きでそれが仕事に出来るってさ。
俺らもそうかも知らんけど。
すごく楽しいじゃないそれって。」

高「ほんとねー。
そこに関しては思う事が色々あります。」

大「楽しい事ばっかじゃないよね。」

高「好きな事を仕事にしても、やっぱ辛いと思います。」

大「どういうとこ辛いっすか?」

高「好きだからこそ、嫌いになりそうになる日もあるから。」

大「なるほど。
深い。」

高「好きじゃなかったら嫌いにもならないでしょ?
でも僕らは好きな事を仕事にしてしまってるが故に。
曲作りとか歌う事とかが、疲れたな今日は歌いたくないなって思う日があったら、自分で自分の人間否定が始まってしまうんですよ。
そこを保つために距離をあけたりとか。
僕はそういう風にやってるんですけど。
好きじゃないことを仕事にしてる人の方が世の中には沢山いるんだからっていう話をされるんですよ。
でも僕はそこに関して…いいや。
俺のこの話なんか…あんま、長くなりそう。」

大「全然。
優君大丈夫?」

高「何が?」

大「心配になった。
今。」

高「なんでなんでなんで?」

大「嫌いになりそうになる時があるってこと?」

この時の声たまらんかった。

高「たまにね。」

大「ええ~。」

高「恋愛でも家族でも友達でも。
僕が闇を抱えてるからかもしれないけど。」

大「うんうん。」(小声)

高「ありますよ、やっぱり。
ずっと向き合い続けてたら。」

大「嫌いになりそうな事が?」

高「うん。
っていうか大っ嫌いになります。」

大「大っ嫌いになるの??」←この言い方超絶可愛い。

高「大っ嫌いになる。
大っ嫌いになるって貴重な経験だと思うんです。
大っ嫌いになるくらい感情をむけてたんだっていう事になるから。」

大「なるほど。」

高「大っ嫌いになるものにはまだなんかあるんだって思って。
チラチラ見るんですよ。
プン!ってやるけど。」

大「大っ嫌いだけどプン!レベルなんですね。
ふ~ん。
可愛い。」

高「(笑)
で、またプン!をやめて、向き合って。
俺この物が好きなんだなってなったり。
勝手に一人でやってますけど。
大倉さんはどうですか?」

大「僕ですかぁ?
僕はずっと大好きですっ☆」

高「あ~あっ。」

大「(笑)
無駄だったなじゃないねん。」

高「ちょっとなんか日本酒かなんか。」

大「きつめの酒!
きつめの酒やって!
俺ウイスキー。」

この時の大倉君の喋り方が全部可愛らしくて好きだったけど、なんか優君ごめんねってなった(笑)
日本酒飲んじゃって!

ジングルはらっこさんの電話。
開口一番に「はぁ?」という大倉君が大倉君過ぎて。
確かにはっぴーらいふをおおくりしましょう笑っちゃったけど。

大「話変えよう。」

高「話変わるかな?」

イラじゃんファイナル。
最後のイラじゃんだようー。
罰ゲームはAD野上さんによる足つぼマッサージ。

罰ゲームの内容を聞いて足の匂いのチェックをする大倉君。

大「スゥイーティーだった♡」

さすがアイドルとしか。

自分の足の裏の香りをチェックする大倉君の様子を聞いてさ。
唐突に魚の目潰したばかりさんの事思い出しちゃった。
元気かな。
魚の目さん。

間違って彼女の歯ブラシを使ったネタで見事優君をイライラさせた大倉君。
というわけで、優君が罰ゲームの足つぼマッサージを受けることに。

自分の足を見られるの恥ずかしい優君。
なんかすっごい気持ちわかる。
プロの人ならともかく、リアルの知り合いに足の裏なんて見られたくないし触られたくないよね。

高「ちょっと待って。
今のとこやってくれてるんだけど。
痛くない。」

大「やば。
これは…もう。
さいっあくやな。」

まさかの罰ゲーム失敗。
痛くない足つぼマッサージはただの気持ちいマッサージ。

高「俺の足触り損だね。」

大「でもなんか最後の最後のオチがさ。
イライラしなかったっていうのが一番いいじゃない。」

高「そうだね。」

大「俺らの成長だね。」

また一つ成長した大倉君。

大「優君、気が済むようなもの読んでよ。
俺19ポイントで罰ゲームにもならないけどイライラするから。
チリンチリンって聞きたいでしょ?」

高「聞きたい。」

ラストのネタを読む優君。

大「おぉ~!」

高「真っすぐ行きました。」

チーン!

高「ちょっとぉ!!」

大「あはははははははは。」

チリンチリンで締めるんじゃないんかい(笑)

あーもー。
大倉君のこういうとこ。
こういう所大好き。

ジングルはヨーグルトの方。
このジングルも紹介されたメールも2人を友達のように思ってるというような内容で。

大「友達増えたな。」

高「聞いてて思ったのは。
僕らも友達が多い方ではないじゃないですか。」

大「うん…。
多くないよ。
限りなく少ないよ。」

高「るきあも同じことおっしゃってたでしょ。」

大「やっぱさぁ。」

高「類友ってさぁ。」

大「やっぱそうやんな。」

高「俺らのこの雰囲気に。」

大「闇が闇を呼んでない?これ。」

私も友達少ないからなんかすごい共感した。
っていうか仲良くなるまでにすごく時間がかかるの。
2人が実際友達が少ないのかどうかはもちろん知らないけど、この2人の話を聞いてて心地いいのは共感する事も沢山あるからだろうなって改めて思った。

いつだったか優君が土曜のこの時間にラジオ聴いてるなんて云々言ってたなぁ~なんて事も思い出して。
今日の2人の会話どこを切り取っても思い出にあふれてる。

ヨーグルトの方と電話がつながったものの話がノロケ話だったため。

「ちょお、まってまてまてまて。
ノロケけ?」

っていう大倉君。

ここ笑った。
また怖い先輩出てきてるー。
ノロケけ?の言い方好き。

曲は友よ。
もうこの番組内で聴くことはなくなるんだなぁ。

高「さてさて。
5年間にわたってお送りしてきた大倉くんと高橋くんも、残り時間があと20分ほどとなってますけども。」

ここできっと全リスナーが心臓ぎゅーってなったよね。

高「今でこそ、毎週中身のない話を繰り広げているものの。
5年前に我々が見せられた企画書の段階では、音楽番組だったと。」

大「ああ。
リニューアル前ね。」

放送前にリニューアルされてるって新しい番組だな(笑)

高「5年たって最終回を迎えた今。
2人ともライブが中止とか延期になっちゃってる状況です。
今こそエンターテイメントの力を何らかの形でやれないかという事を考えて。
最終回、音楽の力を見せて皆さんに届けて終われないかなと思った結果。
一曲作っちゃいました。」

大「ありがとうございます。
優君。」

優君!!

来週何しましょうかね?っていうスタッフさんに対し、俺作りますよって言ってくれた優君。
なんて優しいんだろう。
しかも一晩で作ってるなんて。
ほんとすごい。
嬉しい。

高「ちょっとやそっとの事をやったのでは何もできないなと僕自身が思っちゃったんですよね。
だから、もうなんかね。
自分の人生をかけるような気持ちで。
あの場で啖呵を切って帰ったらもう寝れなくなって。
なんか作らないと寝れねーぞってなって、まずワンコーラス作ったんですよ。
で、ワンコーラスたたきを作って、大倉さんにまず送って。
大倉さん的にこの曲いい感じってなったらみんなに共有して。
あの時大倉さんにしか送ってないんですよ。」

大「そうなんや。
いや、素晴らしくて。
さすがです!しかも早!つって。」

高「やべー。
ハードル上がってきてる。
曲のハードル上がってる。
素晴らしいって言ってくれちゃった。」

大「いや、優君の曲いい曲ですけど。
僕たちの5年間っていうストーリーもあるじゃないですか。
だからこれは、曲ももちろんですけども。
みんなもね、その当時を思い出して、振り返ってもらいながらね。」

高「そうなんですよ。
この一週間で勢い任せで作っちゃいましたけど。
歌詞の中には我々の5年間を思いながら書いた歌詞って沢山詰め込まれてるし。
だからって我々だけでなく、あと1人って言うんですか。
今聴いてくれているあなた。
3人の登場人物が出てくる歌です。」

大「僕も優君から曲を送ってもらい、歌ってみた結果。
難しすぎて歌えません。」

高「最初は2人で歌おうかみたいな話があったんですけど。
いかんせん高橋節が。」

大「カラオケで歌わせてもらっていつも思うけど。
難しいよね。
だから僕はカホンで参加させていただきます。」

高「どういう感じで2人でやろうかってギリギリまで話しましたんで。
完全ぶっつけ本番でやらせてやらせてもらいますけど。
我々の心の闇をよく話してるんで。
心の小窓をあけるか閉めるかって話をしてたから。
『開け放つ窓』というタイトルの曲を書きました。」

大「ここにきてね。」

高「ここにきて。
開け放つ窓です。」

大「開け放とうよ。」

高「行きます。
やります。」

大「はい。」

『開け放つ窓』

優君のギターで始まって。
優君のギターと歌声と大倉君のカホンが混ざってそれがめちゃくちゃ心地よくて。

すごく心に届きました。

これもう歌詞がまんまこの5年間の大倉くんと高橋くんで。

2番が始まって、焼肉のあみってワードが出てきたとき、先週思い出したところのやつだ!ってなっちゃって。
本当に自分が3人目の登場人物になったような気がしました。

こんなに素敵な曲をこの短期間で作る優君天才か。
こんなん泣くわもうー。

ラスト。
いつも聴いてる"ニッポン放送をキーステーションに全国34局ネットでお送りしました"がいつもと違う意味でのお送りしましたに聴こえた。

大「さあ。
2015年4月4日から丸5年間。
合計258回、387時間に渡ってほぼほぼ生放送でお送りしてきた大倉くんと高橋くん。
最終回の今週もエンディングでございます。
最後に僕たちからのお知らせはといえば、変わらず、ライブがやりたい。
っていう気持ちがありますけど。
でもこれ以上ね、やっぱり冒頭でも話しましたけど。
感染される方が少なくなり。
早く収束することを願いながら。
僕たちはずっと準備をしたいと。」

高「そうですよ。
うずうずしておりますよ。」

大「この曲もなんかライブでバンドバージョンで聴いてみたいですね。」

高「ねー!
本当にやりたいです。
やる事でしょう。
この曲を歌うたびに、っていうか歌わなくても思い出すんですけど。
本当にいい5年間だったと思います。」

大「ねえ。
5年間。」

高「あっという間だったな。」

大「ね。
5分くらい喋っていいらしいですよ。
5年間の振り返りに与えられた時間5分て。」

高「ほんとだよ。」

大「でも湿っぽくならなくてよかった。」

高「そうそうそう。
曲もバラードとかにしたくなかったんですよ。
しっとりみたいな感じじゃないじゃないですか我々は。」

大「週末の反省会をずっとしてきたわけやからね。
反省してきたからこそ僕たちの成長した、今の僕たちがあるんじゃないでしょうか。」

高「…そうなんじゃないですか(笑)」

大「(笑)
僕、僕あの。
曲作ってないから、なんか同じレベルまでいけないかなって今頑張ってるんですけど(笑)」

高「いやいやいや。」

大「あはははは。」

高「だからってね。
映像に乗っかんないのにめちゃめちゃキメの顔で僕を見つめられても。
もったいないもったいない。
僕だけがそれを見るのも。」

だから優君すごく戸惑ってたのか。
見たかったなー。
大倉君のキメ顔。

大「いや~でも楽しかったですね。」

高「そうですね。
楽しかったし、僕自身はね色んな事勉強させてもらいました。
バラエティーというものなのかなんなのか。」

大「バラエティーみたいな企画もありましたし。
真面目な話もしたし。
こう、30代の中でね5年間。
こうやって貴重な時間を、こう過ご…。
一番なんか、一番といったらあれかもしれないですど楽しい時間じゃないですか30代のこの時って。
変革期であるかもしれないし。
男性としてもね。
っていうところにやっぱり優君がいてくれて。
グループで色々あった時に色々フォローしてくれたことも僕はすごくありがたかったですし。
それは多分僕だけじゃなく、自分たちのエイターも優君にすごく感謝してると思います、僕は。
僕はそう感じます。」

高「大倉さんにそう言っていただけるだけで。」

大「なので関ジャニ∞、エイター共々ありがとうございます。」

高「とんでもない。
一応エイターって言ってますからね僕も。
グッズ買ってるし。」

大「いつも買ってくれるからね。」

高「身にまとってライブ見て関係者挨拶いって1人気まずいから。
関係者であそこまでグッズ身にまとってる人いないんで。」

大「そうね。
毎回ありがとうございます。」

高「僕もね人の力といいますか。
僕1人だとね、闇闇だから。
人と会うってすげー大事で。
こんなにね、なんか相方とか友達とかそういう風に言える人いたけど。
今までも。
バンドメンバーとかね。
いたけどね。
必ず毎週会ってね、話せる人って、僕人生の中でもね、いなかったんです。
それは。
さすがに。」

大「確かにね。」

高「そうそうそう。
この5年間。」

大「長い期間ね。」

高「そうそうそう。
で、ただ会うだけじゃなくて。
会ったらもらえるもの必ずあるんですね。
やっぱ。
パワーっていうか。
一週間大倉さんがテレビだったりライブだったりでやられてきた事が、全部話してもらえなくても。
聴いてる人達も思ったと思うけど、声とかでもらえるものって沢山あって。」

今回の放送、涙が出た時も目がウルウルしたくらいで。
こらえて笑って楽しく聴いてたけど。

優君のこの言葉で涙腺決壊してめちゃくちゃ泣いた。

昨夜も呟いたけど、大倉君のファンとして、大好きな人をこんなにも愛情に溢れた素敵な言葉で語ってくれる人が相方でよかったって心から思いました。

大「ありがたい。」

高「土曜日の深夜だからさ。
ぶっちゃけね、疲れそうなもんじゃないですか。
なんかしんどいって思いそうだったけど。
毎回元気になって帰るんですよ。
ラジオ終わると。」

大「お互いそうですよね。」

高「大倉忠義パワーが。」

大「いやいやいや。
あるかな(笑)」

あるよ。
大倉忠義パワーと高橋優パワー。

高「沢山もらった。
5年間。
これをね、これからちゃんと無駄にせずにというか。
自分の中の一部としてね、高橋優としてもやっていきたいから。
これからも高橋優もお願いします。」

大「よろしくお願いします。」

高「へへへ。」

大「何より、5年間聴いてくれたリスナーの皆さんがいたからこそね。
この番組は成り立ってたと思いますし。
みんなのメールでそれこそね、色んな事があったりする中で。
メール送ってくれる内容で、その時間考えなくていい事が、その笑う事で、そのなんだろね。
自分の中でぐっと引き上げられる部分もありましたし。
2人でバカ話して。
自分たちも、自分も内容のない話を2人でしてる事が、なんか救われてたんだなっていうのを思いますね。」

高「ちょっと俺こじれすぎちゃってね、リスナーの人に毒吐く事もあったけど。」

大「僕も電話でキレちゃった事もありましたしね。」

高「感謝前提だからね。
ありがとう前提でキレてるからこっちは。
向き合ったんだよ。」

大「本気で向き合ったから。
僕未だに覚えてるけど。
三股してた人にね。
っていう。
でも僕は友達でも。
ああいう言い方になります。」

高「友達だからああいう風に言うんじゃない?
リスナーを他人事じゃないと思ったから大倉さんはああいう風に言ったんだよ。」

大「そうなんです。」

高「俺もそうだもん。」

大「こうやってね、本気でリスナーともそうだし番組とも向き合ってこれた5年間っていうのは僕は、何か、宝物の時間ですね。
やっぱり。」

高「宝物だったな。
本当に。」

大「うん。」

高「だからもう1人聴いてくれてるあなたにとってもね。
宝物か宝物にちょっとでも近い何かになれたらいいけどね。」

大「そうですね。
この後まあ、みんなで乾杯してビール飲むだろうから。
みんなもさ、この後、ビール飲んでくれていいよ。」

高「ねっ。」

大「あははははははは。」

高「二十歳すぎのね。
元気な人達は。
家の中でわいわいやる分には全然いいんだから。
みんなで楽しい時間をこれからもね。
この5年間を思い出しながらまた、みんなで次の一歩を踏み出せるといいよね。」

大「はいっ。
という事で。
時間でございます。」

高「うっし。」

大「皆さん、本当に5年間ありがとうございました。」

高「ありがとうございました。
またいつか。」

大「お元気で。」

高「お元気でね。」



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本当に終わっちゃったね。
2人が言うように私にとってこの番組は宝物だし、この一週間の中で一番大切な時間でした。
2人の会話を聴くのが何より幸せでした。
2人にとっても宝物のように大切だったことを教えてくれてありがとう。

この時間も、日曜日の感想を書くための自分の時間も全部なくなったんだなって思うと、虚無感が半端ないけれど。
2人をこれからも応援できるように、自分なりに前を向いていきます。

大倉君、優君、スタッフの皆様、沢山メールを送って番組を支えてくださったリスナーの皆様、毎週同じ時間を共有した皆様。

全員、5年間本当にありがとうございました!!

最後に『開け放つ窓』の歌詞が載ってる優君のツイートを載せて終わります。


いつか2人でこの曲を歌ってくれてるのを聴きたいな。