久しぶりに関ジャムをリアタイ。
日曜の深夜に起きてる事なんてまずないから、番組が始まるまで眠気と戦うのが大変だった。

そういえば、大倉くんと高橋くんが始まった当初から2年間くらいはよく寝落ちしてたなぁ。
以前はノートにメモ取りながら聞いてて。
睡魔に負けてぐっちゃぐちゃの字で書いたメモが頭の上に転がってた事がよくあった。
さすがに今は習慣として身体に馴染んできたから寝落ちする事はなくなったけど。
それと同時にあの番組が土曜の深夜放送で本当によかったって心から思ってます。

セッションと関係のないことで前置きが長くなったけど。
関ジャムさんありがとう。
ちゃんと起きててよかったって思った。
久々のリアタイは素晴らしい物があったよ。
深夜のテンションでおかしくなりすぎてたのもあると思うんですが、大倉君がトーク部分でうんうん頷きながら話を聞く姿、やったらいいと思うわってボソッと言って笑う姿。
挙げ句のはてにはワイプ内の顔を見るだけで動悸がしてきて。

セッション前のCMに行く前の映像(ややこしい)で、ポケットに手を突っ込んで歌ってる大倉君が映った時。
心臓が、ドン!って音を鳴らしてきて。
あ、こりゃーヤバイと思って。
お風呂入ったのに汗が止まらなくなってきて。

いざ、セッションを見ると、大倉君の顔を見るのが恥ずかしくて好きすぎて手で顔を覆いながら聴くという謎の行動をとってしまいました。

でも、声だけでも夜空をさまよいそうになったよ。
私の心が。
早い話、ときめきで魂が抜けた。

むしろ声だけだからこそ、感じとれるものもあったり。
2人のハモりが大好きだから、めちゃくちゃ噛み締めて聴いてた。

朝起きて、改めて映像も確認。

横山君のトランペット後、2人を照らすライトまでもが美しく見えて、昨晩に引き続き何かが私を迎えにきたのかと錯覚するほどだった。

あと、この場で書いたことはないけれど、うちの亡くなった父親が若かりし頃の玉置浩二さんにそっくりで、家族で勝手に親しみを持ってて。
いつか大倉君が玉置浩二さんの歌、歌ってるとこみたいなー聴きたいなーって思ってたから、だから今回のセッションは本当に私得でした。

なんかふざけてるのかみたいな感想になっちゃった。
決してふざけてはないんだけれど。

マルちゃんと大倉君はどちらも主旋律も歌えるし、ハモりも出来るし。
手紙のセッションの時も思ったけどそれが耳に心地よくて。
音楽や歌に詳しい訳じゃないから、恥ずかしながら専門的な事、知ったような事、何にも言えません。
ただ、私が大好きなんです。
この2人のハモり。

『誰よりもあなたが好きだから』

部分で誰よりも本当に好きだと思ったよ。
ずっと聴いていたいし、なんなら朝から繰り返しずっと見てる。

2人が歌ってる時のアイコンタクトも好き。
マルちゃんがにこにこーってしながら、大倉君を見てくれてるのも好き。
マルちゃんが歌ってるとき、大倉君が隣で口ずさんでるの本っっ当に好き。

この1週間、色んな意味で長かった。
しんどい日もあったね。

だけど2人の優しい歌声が自然と心に入ってきてくれて。
そんな気持ちも軽くなったよ。

本当に癒されました。

マルちゃん、大倉君。
素敵なハーモニーを届けてくれてありがとう。

夏の終わりの夜を、2人の声で飾ってくれて幸せです。